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分譲マンションは修繕積立金がだんだん高くなっていきます。 20~35年のローンを終...
ID非公開さん
分譲マンションは修繕積立金がだんだん高くなっていきます。
20~35年のローンを終えてからも、そこに住んでいたら、
30年、40年する頃には高額の修繕積立金を支払うことになっていると
思います(その頃までには大規模修繕も1、2回行っているとは思いますが)。
30代40代の方がマンションを買ったら、販売会社で示す25年の修繕計画
が終わる頃には、また次のマンションに移られる方が多いのでしょうか。
ずうっと何十年も住めるものでしょうか。
高齢になってから、高額の諸費用はきついかもしれませんが、
そのあたりはどうなっているのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2004/11/15 09:40:23
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- 解決日時:
- 2004/11/15 16:52:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
分譲マンションが普及しだして40年がたちます
そろそろ本格的に改修や建て直しの検討がなされる時期になってくる頃です
その頃の建物は当然新耐震基準(昭和56年)にあっていないので
建て直しが必然でしょう
毎年の積立くらいでは新築分のお金には程遠いと思います
当然追加は必要でしょう(毎月3万円として3万×12月×40年=1440万円)
容積率に余裕があれば追加で居住者を募集しても価格的には追いつかないでしょう
また容積率が足らなければ今より小さくしなければならない
さらに建替えている時の仮住居の問題もあります
年金生活の身には辛い選択です
転居するにも高額のお金が要ります
マンションの欠点でしょう
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- 回答日時:2004/11/15 11:41:09
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