ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

ゴルフのスイングについて教えて下さい。

shinobu05gosineさん

ゴルフのスイングについて教えて下さい。

わたしはゴルフ歴13年(途中約3年休止)で、ベスト79、平均90のアベレージゴルファーです。

最近またゴルフ熱が出始め、デジカメで撮影しながら綺麗なスイングを完成させたいと思い練習しています。

わたしの癖は、インパクト手前で頭は若干後ろに反れながら(前傾が保たれず起き上がる)、

腰はスエーして伸び上がりながらインパクトを迎えます。

伸び上がるのを我慢しながら腰を横に切ろうとすると、右肩が出てアウトサイドインになりボールが左に飛び出します。

また、腰を切る事を意識し過ぎると、ボールは真っ直ぐ出て若干スライスします。

どうすれは良いかイメージしやすいアドバイス的なコメントお願いいたします。

補足
皆さん回答有り難う御座います。参考になります。

私は硬式野球経験者で現在は草野球ですが軟式もしており、先日ショップにてHSを計測したところ

1Wは青マナ83で51、7IはM10DBで44ありました。

体力的には自信あったのですが体を鍛え直します。

ボールから離れて立ち、アップライトに構え、スイング面を背中で感じるように練習します。

japan57さん、上級者思考があるから質問しているのです。何も無ければただ傷つけるだけです!

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

noahkun_papaさん

前傾角度が保てない場合、考えられる原因はスイング意識が「縦」過ぎる場合が多く、トップでの高い手の位置から真っ直ぐ手やクラブヘッドをボールにブツケに行く事で、スイング軌道は縦になり、ダウンブローにインパクトを迎えようとしてしまいます。

そのスイング軌道の最下点からクラブヘッドが上に向かって上昇するのに必要なエネルギーを伸び上がる事で作ろうとしてしまっている事が原因だと考えられます。


ドライバーショットの際、縦に振り下ろしたクラブがインパクト時も、そのままダウンブローの軌道を通ってしまっては、バックスピン量が多すぎてボールは吹け上がってしまい飛距離を大きくロスしてしまいます。

長いクラブは払い打つと良く耳にしますが、ロフトの少ないクラブほど払い打つ事でバックスピンを減らし、吹け上がりを抑え、飛距離のロスを無くす事を目的と考えますが、ダウンブローの強いスイングタイプの人の場合、払い打つ意識を持ってスイングしても体の使い方がレベルブローに打てる状態に無い為、体の何処かで反射的に調整しようとします。

その反射的に調整しようとしている部分が伸び上がりと言う動きとなってしまっているので、スイング意識だけだはなく、スイングそのものにも問題があると考える事が自然です。

ですが、ゴルフ歴から考えると、レッスンプロ等に指導を受けてスイング改造を行うよりも、現在のスイングタイプのままスイング軌道を現在よりレベルに近づける事が悩みの解決になるように思いますので、その方法で私が思いつく事を以下に書きたいと思います。


ティーアップしてのショットほど、ダウンブローに打たれた時のバックスピンの影響は強く、ドライバーや長いクラブ、フルショットの時ほどスウェーや伸び上がりの状態が顕著に現れると思います。

では、どのような練習をすれば良いのかは、ドライバーを練習する際、ボールをティーアップしますが、出来る限り高いティーアップで練習します。

ボールの左右の位置は通常通り(右足寄りにしてはいけません)、そしてクラブヘッドは浮かしてアドレスして下さい。

ただこのようにセットアップするだけでも、フラットなスイング軌道がイメージできると思います。

これに合ったアドレス姿勢はあるのですが、補足にあります「ボールから離れて立ち、アップライトに構え、スイング面を背中で感じるように…」と言うイメージで問題は無いと思います。

このフラットにスイングする以外に欲しい感覚として、一般的にレイトヒットとか、タイムラグと呼ばれる状態があります。

腰を切ると右肩が被ったりスライスが出る等は、この下半身と上半身に捻れの差が無い状態と思われます。
部分的に説明するとスイングが機械的で、ギクシャクしてしまいますので、野球のバットを振ってみると理解しやすいかと思います。

腰の開きが早く、肩も開くと力の無い打球になると思いますが、これはゴルフでも同じで、スイング(インパクト)のイメージとしては、アウトローの臭いボールに対して流し打ちと言うより、もっとボールを引き込んでカットしてファールする感覚に近いと思います。

この時の体のバランスのままゴルフスイングしてみますが、あまり前に体を突っ込み過ぎず、カットした時のインパクトよりも、もう少し先にゴルフではインパクトがあると考えると、クラブフェースはスクエアに戻る事が出来ます。

バットでアウトローのボールを引き付けてカットしてみると体の使い方としては、それほど上半身は開かず、手打ちに近い感じがすると思いますが、踏み込んだ下半身によって上半身との間に力が溜められ、その溜まった力は腕~クラブに伝えられスイングされ、インパクト後も顔は左を向かずにヘッド・ビハインド・ザ・ボールの状態となっています。

そして何より、頭が後ろに仰け反ることも、左サイドが伸び上がる事も無い事が分ると思います。

以上は、あくまでもイメージ的な話で、この状態をゴルフスイングに置き換えるには、セットアップ(グリップやアドレス)がイメージするゴルフスイングに合った状態になっている必要があります。

ですが先ずは根本的な体の使い方を体感する事で、野球経験での体力が生かせるのではないかと思います。

以上、長くなりましたが少しでもお役に立てれば幸いです。

質問した人からのコメント

  • 大変参考になります。ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/2/21 10:30:03

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 5点(5点満点中)13人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

maild_fiftyさん

捻転差と言う言葉をよく耳にすると思いますが、この捻転差がどうして必要なのか、それが理解できると
ゴルフのスイングは、頭で描くイメージと実際のスイングが重なってきますので、その捻転差を理解してください。
バックスイングもフォローも腰の回転は、正面から見て45度ぐらいしか回転しません。前傾姿勢で股関節に
のると、腰はそれ以上回転しないのは理解できますよね。
今度は、腰に対して、肩の回転ですが、肩は、バックスイングで90度、フォローで90度以上回りますよね。
つまり、バックスイングで、トップの位置では、腰が45度回転するに大して、肩は90度回るのです。そこに捻転差
と言う概念が生まれます。ちょうど、45度の差が簡単な計算で引き出されます。
トップのでの腰と肩の角度を覚えて置いてください。
今度は、トップから、下半身主導で切り替えします。腰を素早く切ると言う事は、左足を踏み込んで切って行く
訳ですが、腰は、切っても、股関節に乗っているため、正面から見てバックスイングと反対方向へ45度回転します。
その時に、捻転差の45度が効いてくるのです。腰が45度回っていると、捻転差が45度維持されて肩が引っ張られて
来て、ちょうどインパクトの位置で肩はスクエアーになるのです。フルスイングになると、この計算が生きてきて
あわせようとしなくても、ボールをスクエアーにヒットできるのです。この捻転差が少ないと、右肩が回りすぎたり
調節しようと無意識にグリップが先行してフェースをあわせようとして、引っ掛けやスライスが出るのです。
どうでしょうか、腰の回転角度と肩の回転角度のイメージができれば、自分のスイングをコントロールできそうに
思いませんか。

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/2/17 18:57:41
  • 回答日時:2008/2/16 22:29:30

meerwachhundさん

腕をアップライトに上げる為にフラットに構えているのですか?右肩の被りの前に腕を振ることです。パットで、曲がる前に入れる感じです。直すなら、今までのスイング面の感じ方を、背中で感じるようにするといいと思います。少しアップライトに構えることです。

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/2/16 16:50:05

lwha_ghedeさん

もう少しボールから離れて立てばどうですか。

インパクトで前傾を維持できない理由の一つに、クラブが通るところがないから道を作る為に起き上がる。
伸び上がるのもクラブの通り道を確保する為に取っている行動だと思います。


酷い事を言えば、前傾を維持するための筋力がないということです。
伸び上がるのも、膝を適度に曲げ続けるという筋力が不足しているのです。
まぁ、膝を伸ばすのは、飛距離を出す為にはいいことだけど。
左の壁を作りやすい面もありますが、タイミングがシビアになるので難しくなるけど。

スイング以前の問題になります。
もう少し体重を軽くするか、筋肉を鍛えるか。
ゆっくり素振りで、筋力をつけるといいと思います。
後、体幹のトレーニングやスクワットなど。
できれば、スロートレーニングがいいと思います。
ヘッドスピードを上げたいのなら素振りがいいけど、振れないのだから仕方ないと思います。


速く動ける場合も、速く動くほど姿勢を保つ場合の筋力は必要になります。
相対的なものだから仕方ないと思います。

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/2/17 01:08:47
  • 回答日時:2008/2/16 15:58:38

guard_rowさん

スイングに影響を及ぼしている身体的特徴があります。
それは日本人の胴長短足とゆう体型です。
スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になります。

欧米人のスイングは上半身主体のスイングなのです。下半身の動きをおさえて、上半身で
スイングしています。

タイガー、ウ○ズ。 アニー、エ○ス。 ニック、ファ○ド。彼らは下半身を静かに使っていますよね。

特に腰が必要以上に回っていないのは共通していますね。

足の長い欧米人が上半身を前傾させると、お尻の尾てい骨あたりが自然と上に引き上げられる
動きになるのです。

胴長の日本人が欧米人と同じ角度で上半身を前傾させても、お尻の尾てい骨あたりが自然と上
に引き上げられる動きにならないのです。 もう少し上半身を前傾させないとだめなのです。

ところが日本人の胴長短足の体形では、前傾を維持してバックスイングするのが困難なのです。
バックスイングするにつれてどんどん上体が起き上がってくるのです。

お尻の尾てい骨あたりが上に引き上げられていると、どうゆう作用が発生するのでしょう。
股関節が ブロックされるのです。

ブロックとは固めるとゆう ことです。 関節をギブスで動かないように固定するイメージです。
腰が自然と回りにくくなるのです。

あなたもやってみてください。 意図的に前に倒れそうになるくらい上半身を前傾させてください。
お尻の尾てい骨あたりが自然と上に引き上げられているのを感じるでしょう。

前傾を維持したままバックスイングすると右腰が余計に回らず、さらに肩が回るのです。
前傾の維持を意識してバックスイングしないと、日本人の胴長短足の体形では上体が起き上
がってしまうのです。

どうですか。 前傾を維持してバックスイングすると、右の股関節が邪魔して、右腰が引けた
状態にならないでしょう。 ゴルフスイングはここから始まるのです。

欧米人はこれを意識せずやっているのです。 あなたはもうこの真実を知ってしまったのです。
身体が体感してしまったのです。

もとに戻れますか。

スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になるのです。

タイガー、ウ○ズ。 アニー、エ○ス。 バックスイングで右腰が引けていませんね。 必要以上
に腰が回っていませんね。
特にアニー、エ○スは腰が回っていませんね。 でも肩はしっかり回っている。

なぜあそこまで肩が回るのか。 右腰が回っていないからです。

ほとんどの人が右腰を回せば、肩が回ると思ってしまうのです。
腰が回っていないからこそ、肩が十分回るのです。

日本人は下半身を使いすぎます。 日本の女子プロは特に下半身を動かしすぎます。
胴長短足の悲しさです。

日本の女子プロのスイングはひどい物です。 胴長短足の弊害がもろに出ています。
下半身先導で腰を横に回すため、ダウンの時左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまう、
醜いスイングをしています。

これは雑誌等を見ればすぐ解ります。 これに気づいている人はどれだけいるでしょう。
これを意識して見たとき、あなたの目にはこのスイングが美しくみえますか。

欧米人にはあまり見られない下半身の動きです。 しかも、ダウンスイングでクラブシャフト
が寝ています。 オチ○アのスイングと比べて下さい。

日本の男子プロにもいます。 ジュニアの頃から始めた人に多いいスイングです。
美しくないです。 よほど古い頭の指導者が多いいのでしょう。

ほとんどのレッスンプロも、この古色蒼然とした手垢の付いたスイングを教えているのでしょう。
何人ものレッスンプロに教えられながら、上手くならない人達がたくさんいます。
本当にその常識は正しいのですか。

「下半身を先に動かせ」 この呪文のような言葉。 悪魔のささやき。
万年スライサーへのドアを開く言葉。

石川プロのスイングはよく雑誌でとり上げられています。 ダウンスイングの時の早い肩の開きと、
左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまうこのスイングとタイガー、ウ○ズ、アニー、エ○スのスイ
ングを見比べてください。 まさかこのスイングの違いに気づかない人いないですよね。
横○さくらも同じスイングをしています。


なぜ肩が早く開き、左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまうこのスイングになってしまうのか。
「下半身を先に動かせ」 この先史代の教えがいけないのです。 これをするためには左腰を
回さなければいけないのです。 左腰を回せば左膝も回るのです。 左肩も回ってしまうのです。

左腰は回すのでなく、開くのです。 タイガー、ウ○ズ、アニー、エ○ス左腰を開いているのです。
左膝が余計に左腰より出ずそのため肩が開かず、ダウンのタメが生じるのです。

左腰を回すのと、開くのでは大きくスイングが違ってしまうのです。
どうしたら左腰を開くことが出来るのか。 それは・・・・

お力になったら幸いです。 常識を捨てたら別の世界が開けるかもしれませんよ。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

10時54分現在

2698
人が回答!!

1時間以内に5,088件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く