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学生時代にがんばった事と自己PR

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質問者

ja018032さん

2008/2/2212:05:20

学生時代にがんばった事と自己PR

現在、就職活動中で「学生時代にがんばった事」と「自己PR」で大いに悩んでいます。
一つの指標として、なにか御意見をたまわれないでしょうか??

【学生時代にがんばった事】
形に残るものをと思い、卒業論文の作成に力を入れました。特に誰にでもわかる論文を常に心がけ、完成したものは、学部内の優秀論文を集めた卒業論集にも掲載され、卒業式で表彰も受けました。
そのために意識し続けたのは読み手の視点でした。そこで、教授やゼミ生だけでなく、家族、アルバイト先の同僚といった直接ゼミとの関りがないような第三者の多くにも積極的に添削、意見を求めるようにし、まずは口頭での説明に努めました。それでも、伝わりきらなかった文章は家で練り直し、後日、再度添削を繰り返しました。
その甲斐あって、初めて書いた論文は「文の表現が悪くて分かりにくい」と指摘した担当教授に、卒業論文は「文章がよく練り込まれていてわかりやすいね」と言っていただけました。
このことで、分かりやすく伝える大切さと難しさを実感でき、これを契約の交渉や商品の説明など常にお客様との意思疎通が必要になる日々の業務で役立てていきます。


【自己PR】
私は、困難なことにも真正面から取り組む強さがあります。
アルバイトの個別指導塾講師で、当時、教室で最も合格が難しい中学生の担当を任せられたがありました。はじめは四則計算もままならず、そのせいで学習意欲も殆どない状況でしたが、初めての担当でもあったため、人一倍合格させてあげたい思いがありました。そこで、まず彼に必要なものは学習への自信を持たせる事と思い、可能な科目はこっそり小学生のテキストを用いてみて、自信の回復を図ることから始めました。同時に、オリジナル10分間テストを行って毎回の記録をグラフにし、得意なイラストを活かして必ずイラストも描いて説明する等、楽しく、確実に基礎が定着できることを心がけ、粘り強く指導に取組みました。結果、着実に成績は上がりはじめ、危惧された受験も第一志望合格という最高の結果で彼は応えてくれました。
困難に向き合い打ち勝つ喜びと、そのための粘り強さには自信があります。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/2/2306:29:50

拝見して立派な内容と素直に思いました。
卒論と塾講で共通しているあなたの長所は創意工夫と思います。

1.卒論の過程で相手の立場に立った考え方の重要性を学び
読み手の立場から卒論をより改善するために何度も工夫を重ねた。

2.塾では現状を把握し、創意工夫でもって塾生のモチベーションをキープし、結果を出した。
(スタッフマネージメントのアドバンテージとしても使えるかもしれませんね。)

つまり、相手の立場になって改善の努力をする姿勢と
困難に対し創意工夫でもって克服する能力またそれを支える粘り強さがある。

この2点を長所としてアピールできないでしょうか?

質問した人からのコメント

2008/2/29 18:39:23

抱きしめる お返事が送れてしまい、申し訳ございません。
ご意見、大変参考になりました。ありがとうございます。
これからも自分を常に見つめなおしながら就職活動に励んでいきます!!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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