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及び、並びに、の使い方について

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質問者

chinkun0926さん

2008/3/2413:12:43

及び、並びに、の使い方について

判決文の罪名では、窃盗並びに軽犯罪法違反等、並びにが使われていますが、普通、短い語句を2つつなげる場合、及びが使われ、3つですと、1つ目と2つ目が及びでつなげ、2つ目と3つ目を並びにを使います。
短い語句を2つをつなげる場合、普通であれば、及びが使われるべきではあると思いますが、罪名で、並びにが使われる理由を教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

daitendaitenさん

2008/3/2413:30:14

・3つつなげる場合に「並びに」を使うのではありません。
3つを並列でつなげる場合は、「A,B及びC」と書くのであって、「並びに」は使用されません。
「並びに」が使われるのは、並列関係にあるAやBの中に、さらに細分化するべきものがある場合です。
AとBが並列関係にあり、さらにAがA1とA2に分けられる場合に、「A1及びA2並びにB」と記載されるわけです。
したがって、「A,B及びC」とは、意味合いが全く異なります。

・判決文の中に罪名は記載されません。
事件名を表す場合に、罪名をつなげて表示することはありますが、その場合でも、「窃盗,軽犯罪法違反被告事件」というように、「,」でつなげますから、「並びに」や「及び」が使われることは普通ありません。
どんな判決文の中で、そしてどんな内容のところで、ご質問のような使い方がされているのでしょうか。

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