ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

社会派推理小説の映画化松本清張原作「砂の器」監督・野村芳太郎、水上勉原作「飢...

k1_121さん

社会派推理小説の映画化松本清張原作「砂の器」監督・野村芳太郎、水上勉原作「飢餓海峡」監督・内田吐夢・・どちらも原作者の手腕&監督の器量甲乙付けがたい作品でしたが、あえて判定するなら貴方はどちらを

推薦しますか?

補足
映画では、自分としては「飢餓海峡」ですが・・本では・・

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

norimakicoron01118さん

質問者さまのように「飢餓海峡」は映画のほうがいい!!と云うかた、多いですよね(*^_^*)

私も判定するなら、「飢餓海峡」を推薦します。

とくに私は小説のほうが断然オススメ!!と思ってます。
「飢餓海峡」は、原作者の水上勉さんが「途中から人間を丁寧に描きたい欲にかられて、テーマからかなり脱線してしまった」みたいな事を仰ってます。しかしそこがこの小説の良さかな~と私は思っています。
映画も左幸子さんが八重の印象とピッタリで良かったです。(八重の人生が省略されていて不満な部分もありますが)

質問した人からのコメント

  • 降参水上&松本氏はただの人殺しの推理小説を描くのじゃなく、人生に問いを投げてかけてますね、内田監督は「宮本武蔵」シリーズの巨匠!野村監督は女性を描かせたらぴか1の監督、2作とも「名作品」ですね。ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/4/8 08:37:44

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 2点(5点満点中)2人が役に立つと評価しています。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

05時19分現在

749
人が回答!!

1時間以内に1,571件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く