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「オタク」の意味について

kamikaze957さん

「オタク」の意味について

お礼500枚なので2つ質問させてください。

オタクについて似たような質問の回答をみていて
そしたらウィキペディアを見るようにと書いてありました。

引用:
おたくとは、社会的認知度が高くない趣味に傾倒する人の一つの類型またはその個人を示す言葉である。


これが本当なのであれば社会的認知度が高い
アニメなどで「オタク」という言葉が使われるのはなぜなんですか?

例:エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒ・・・など


第二の質問なんですが、エヴァンゲリオンなどで
キャラ名やストーリを知っていたら「オタク」なんですか?

漫画/アニメを見たのであれば内容を知ってても不思議ではないと思います。


長くなりましたが、回答まってます。

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love_love_cosmic_loveさん

アニメの社会的認知度は低いです。
アニメに浸かっているとそれがわかりません。

ストーリー程度ではオタクには程遠いです。語るようならオタクです。

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kbcrash2さん

A.1
社会認知度自体いい加減なものですし
理解が及ばないくらいまで趣味に打ち込む人=オタク でいいかとおもいます。
例)健康オタク、鉄道オタク、などいろいろありますね。

A.2
なのでおたくかどうか判断する人の理解がどこまであるかによって異なります。

uri10uriさん

おたく
っていうのは
アニメファンや
同人誌を作る人たちが
話し合ってるときに
「だいたいおたくはさぁ パースのとりかた
へたなんだよねー」
って調子で
相手を呼び合っていたところから
はじまっています

30年位前です

若い子が
話し相手と「で、おたくこれからどうする?」
なんてしゃべり方あまりしませんよね
だからちょっとめずらしかったんですよ

おたく という言葉を使う族
オタク族

まそんな感じでしょうか

異常なほど詳しくないと
オタクとはいえませんよね

inosisidosi_no_kichoさん

まず、ひとつめのご質問については、

「認知度」の解釈の仕方が、ご質問者様とウィキペディアで異なっているのでは?

という点をご指摘申し上げたいと思います。
他の方もご指摘になっておられますが、確かに、世間はハルヒやエヴァを「知ってはいる」でしょう。
でも、「中味について、どれだけの知識・理解があるものでしょうか?」と、それを考えてみて欲しいのです。
おそらく(というか、まず間違いなく)、世間の「ハルヒやエヴァに対する【認知度】」というものは、
「ああ、なんか流行ってる(流行ってた)らしいね、そーゆーの」
程度のものではないでしょうか。
ウィキペディアでは、そういう意味を込めて「認知度が低い」という言い方をしているのではないかと思います。
一方、ご質問者様は、「世間で名が知られている=認知度が高い」という解釈なのでありましょう。
この点において解釈が異なるからこそ、つじつま(?)が合わない・・・ということになっているものかと推測します。
そのように考えてみた場合、

ま、ぶっちゃけた話、(ある程度以上の年齢層の)ファン人口が少ない「アニメ」などは、
好きな人=「オタク」ということになる

ということになると考えます。
続いてふたつめの質問ですが、これも、実は「どういう視点から見るか」で解釈が異なります。
確かに、本当にオタクな人たちの中で言えば、「キャラ名やストーリーを知っている」程度では、オタクのうちに入らないと思います。
しかし。
先にも述べましたとおり、

世間一般の人は、エヴァやハルヒのキャラ名やストーリーなどまでは知りません。
(普段アニメと関わりを持たない人は、ま、そんなもんなわけです)

だとすれば、

そういう人たちから見たら、「キャラ名やストーリーを知っている」というだけでも、十分にオタク【に、見える】
(オタクと「見なされる」)

という面は、あるわけです。
「キャラ名やストーリーを知っている」というだけでは、「オタクの中ではオタクと思われない」かも知れませんが、
「アニメと普段接点を持たない人たちから見れば、それだけでもオタク」という話になる・・・というわけです。
だから、「キャラ名やストーリを知っていたらオタクなんですか?」という問いに対しては、
「どこからの視点(オタクからの視点なのか、世間からの視点なのか)がカギになる」
と。
以上、あくまで私見に過ぎませんが、ご参考まで。

bump_syatoruさん

まず、第1の質問ですが、エヴァや、涼宮ハルヒが一般で有名になったのはオタクが広まったからだと思います。
あと、残酷な天使のテーゼのヒット?もあり、エヴァを読んでなくても、なんとなくはわかるという人が増えてます(実際私がコレです)。
私の周りでも内容は知らなくてもエヴァや残酷な天使のテーゼは歌えるという人はけっこういます。
つまりは、オタクが社会的認知度の高い漫画に使われているのではなく、オタクが社会的認知度を上げたのだと思います。

第2の質問ですが、漫画趣味の無い方からは、エヴァや涼宮ハルヒの内容を知っていたらオタクに見えてしまうでしょうね。
漫画やアニメを見ていたら知っていても不思議はないと仰いますが、内容云々より、まずエヴァなどの漫画やアニメを見ている時点で、オタクととられてしまうと思います。
私はこう考えていませんが、私達の世代からだと、エヴァや涼宮ハルヒはオタクの方が見ているという印象を持ってしまう人が多いと思います。
オタクの定義が私達世代は曖昧なので、あの漫画を読んでいたらそうだ、とかで決めてしまう部分はありますね。



あくまで、私の周りを参考に考えたものなので役にはたたないかもしれませんが……。

yorunosatiさん

アニメが趣味というのは、アニメが好きで、アニメを見るために多くの時間やエネルギーを使うということです。
普通の大人はそこまでしてアニメを見ません。

社会的認知度が高いアニメとは、宮崎アニメやサザエさんのような作品のことです。これらにはオタクという言葉は使われません。
エヴァは有名ですが、濃いファンが多いのでオタクと言われます。
「ハルヒ」は一般にはあまり知られていません。

エヴァはブームにもなったので、アニメにちょっと興味があれば知っている人は多いと思います。
ちょっと興味がある程度ならオタクではありません。

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