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夫(39歳)の生命保険の見直しで、転換か解約か現状維持か迷っています。大手国内...

katzi0_0さん

夫(39歳)の生命保険の見直しで、転換か解約か現状維持か迷っています。大手国内生保の定期保険特約付5年ごと利差配当付終身保険に、10年前から加入しています。

今のところ子供もなく、妻(私)も収入があるので、主に病気・けがに備えるのが目的です。
現在の内容は、死亡保険金1000万うち終身100万、災害死亡1500万。保険期間10年の特約で手術、傷害、入院(5日~124日まで)5000円、退院給付、特定疾病、収入保障100万×10回(独身の頃加入したのに)が付いています。今年定期部分が更新になり、生保レディから、3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険へ転換を勧められています。保障内容が同程度(少し良)で更新するより保険料が安くなると言いますが、払込期間40年で満了は80歳…!解約して他社への変更も考えたのですが、10年保険料を払ったうえで解約するのが得策かどうか判断がつきません。更新する度に保険料が上がる事を考えるとこの辺で止めた方が良いような気もするのですが…。

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jiko110banさん

先に結論ありきで説明するのであれば、解約前提で見直しすべし! となります。
転換は、非常に危険、現状維持に至っては、その価値がありません。
既存契約は、定期特約付き終身保険、細長い100万円の終身保険+10年更新のお豆腐型定期保険900万円、収入保障+様々な特約搭載の典型的なL字型保険です。

転換予定商品は、文面から、明治安田生命 ライフアカウントLAと予測しています。
アカウント保険では、定期付き終身と説明されていますが、終身保険部分が最初から設定されていないのを特徴?としています。
毎月1000円程度をアカウントに投入、アカウント総額+運用益で、一時払い型終身を一括購入する?意味不明な仕組みとなっています。
保険料が安くなるとの提案ですから、最終的には数十万円の終身となります。
最も重要な終身保障が不確定では、採用できません。

医療保険が短期入院に対応しておらず、終身保障ではないこと、
収入保障は、お豆腐型定期保険を10年分割で支払うお粗末な内容であること、
奥様の医療保障は、ご主人の主契約に付帯された妻特約ではないか?
残った問題点です。

では、勝手気ままですがコンサルトします。
奥様は35才、60才で退職、厚生年金に加入、お子様の予定はないことを前提に、お子様が誕生しても有効な保障内容を盛り込み、奥様の医療保障も確保します。

①ご主人の終身保険
東海あんしんの長割終身1000万円、払込60才、終身で月額保険料は2万6260円、
②ご主人の定期保険=逓減定期保険、
東海あんしんの家計定期保険、10万円、払込60才、保険期間65才、月額保険料は5300円、
③ご主人の医療保険
アフラックのEVER HARF、入院日額1万円、月額保険料は5020円、
60才以降の保険料は2510円、
④ご主人の合計保険料 3万6580円

⑤奥様の終身保険
東海あんしんの長割終身200万円、終身、払込45才、月額保険料は9138円、
⑥奥様の医療保険 以下の2つからの選択です。
アフラック EVER HARF、終身、入院日額1万円、月額保険料は4420円、
60才以降の保険料は2210円、

東海あんしんのアミュレット、終身、入院日額5000円+女性疾病5000円、月額保険料は4165円、ご主人が死亡されると、以降の奥様の保険料は免除されます。

⑦奥様の合計保険料 1万3303円~1万3558円
⑧ご夫婦の合計保険料 4万9883~5万0138円、

お子さんがいなくても死亡保障が必要か? 私は、老後では必要と考えます。
子供がなく、奥様が厚生年金に加入していれば、遺族年金は支給されません。
奥様一人となった場合は、老齢年金の月額15万円だけが頼りとなり、従って、ご主人の終身保険を厚くしておく必要があると考えたのです。
現役時期ですが、ご夫婦2人の元気な存在を前提として、仕事が円満に進むのです。
仮にお子さんが誕生することを想定、毎月10万円の逓減定期保険を組み込みました。
保険料は60才で払い済みとなりますから、年金生活では、高額な保険料負担はありません。

次に奥様の死亡保障です。
日本人の平均寿命は、男性が78才、女性が85才となっています。
4才差のご夫婦が平均寿命を全うされると、奥様は11年間、1人で暮らすことになります。
ご主人の終身保険は1000万円ですが、葬儀費用+老齢年金の追い足しで殆ど0円です。
払込期間を10年としたのは、奥様が仕事の出来るうちに短期で払い込めること、このタイミングで出産されても、お子様が中学校に入学する前に払込が完了を想定してのことです。
この場合は、終身保険の解釈返戻金を学資保険代わりにも運用可能です。

余談ですが、奥様に子供がいない場合の葬儀費用を説明しておきます。
死亡時に奥様の口座は凍結されます。
残った親族が葬儀費用を立て替え、弁護士に依頼、遺産分割協議書を作成して公証役場で有効にさせないと、回収は出来なくなります。
時間も費用も掛かり、周囲には大迷惑を掛けます。
葬儀費用を終身保険で建てておき、受け取りは法定相続人としておきます。
これなら、先の面倒は一切、発生しません。
法定相続人を受取人で設定することが出来る保険会社は、実は、限られています。
東海あんしん生命はそれが可能で、長割終身200万円を選択しています。

最後に、ご夫婦の医療保険です。
ご主人は、60才から保険料が半額になるタイプ、アフラックのEVER HARFを選択しました。
ガン家系で、ガンに神経質であれば、東海あんしんのガン治療支援保険、終身をプラスすることになります。
診断給付金200万円、入院日額2万円に限定、手術・通院給付金をカット、基本重視で月額保険料は、6120円です。
奥様の医療保険は、60才以降半額機能のEVER HARFか?
ご主人死亡後の保険料負担免除機能のアミュレットか?
2者択一としました。

知恵袋の相談では、保険料を安く設定される傾向です。
であれば、私の提案は支持されないと考えます。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

質問した人からのコメント

  • 成功共働きで夫婦の収入はほぼ同額。「死亡保障は不要」と思っていましたが考えが変わりました。残された方に迷惑をかけないために必要ですね。ご意見を参考に検討します。他の方の意見も大変参考になりました。
  • コメント日時:2008/4/13 12:55:55

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ecowhite109さん

こんにちは。
保険料が高く、いらない保障がついているとお考えなら、いらない特約だけ解約とか減額をすればいいんじゃないでしょうか?
ほかの会社に入り直す場合はまた告知しなくてはいけません…告知次第では加入できない可能性もありますよね。
いろいろプランありすぎて悩むとは思いますが、ご自分にぴったりのやり方が見つかるといいですね。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/4/11 19:47:28

sho1011yuu1031さん

利差配当や利率変動型の場合、最低保障しか無いと考えて契約を検討してください。
「将来の景気変動等により利率が上がれば○○だけお得になりますよ」なんて言葉は金融機関では絶対に言えない事を生保レディはさも保証するかのように言います。生命保険は金融商品ですから、将来の予測不可能な事象や予定利率等を、さもそうなることが当然であるかのように説明してはならないとなっています。利差配当を例にして言えば、「保険会社が予定するする運用利率よりも実際の運用利率が上回った場合に差額を配当します」としています。しかし現実に運用実績を上回る事は少ないです。にも関わらず、当然のように「3年ごとに配当金が付きますよ」と説明してくる営業マンや生保レディには要注意です。

話しがそれている気がしますので結論に行きます。
現行の保険は更新部分に関して言えば、転換も解約も現状維持(自動更新)も診査(申込)があるか無いかの違いだけです。
保険料の計算は更新時の年齢を基にします。つまり診査上の問題が無ければ現在のニーズに合った内容に切り替える事がベターだと思います。しかし主契約となっている終身保険は違います。主契約に関しては更新がありませんし、常に契約時の年齢を基にした保険料です。なので主契約だけを残し、他の特約を全て解約(現在のニーズに合っていなければ)して、新しく加入し直すことをオススメします。
まだお子様もおらず、病気・怪我に備える事を目的に考えているのですから医療保険・ガン保険を中心に日額1万円を日帰り入院からでガンや3大疾病時には+αされる保険を検討していきましょう。すでに39歳(誕生日との関係では加入年齢は40歳になるかもですが)ですので保険期間、払込み方法は月額で比較するのではなく、総支払額で検討しましょう。年齢的には次回の再加入は無いと思います。(体況の理由にて)医療部分は今回が最後と考えて慎重に検討しましょう。
最後に死亡保障ですが、終身保険の100万円は残りますが、それ以外は解約となります。お子さんもいないし、奥様も収入があるので遺族保障は不要ですが、何時お子様を予定するかで加入方法が変わると思います。1~2年以内に予定しているなら体況の事を踏まえて今の内にお子様がいると仮定して加入してしまうのも良いと思います。また5年以上予定が無いなら、保険に充てる分として定期預金でも良いので毎月積立をするべきです。40代中盤でお子様がいなければそれなりに貯蓄が可能なハズです。

qazwsx997769さん

10年保険料を払ったうえで解約するのが得策かどうか判断がつきません。
★払済が出来ないなら解約と100人中100人が答えます。
1年でも払い続けるほど損します!
また更新毎に保険料が上がるだけではなくもっと恐ろしい事が
払い込み満了に待っていますよ!

※60~65歳で払込が完了する為「災害入院特約・疾病入院特約・女性疾病特約・通院特約
など」特約一括前納保険料(300~400万円)もしくは年払で支払わないと特約は60~65歳で
消滅します。退職後に↑支払えますか?支払ったとしても80歳までの保障で終身保障には成りません。

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  • 編集日時:2008/4/10 09:34:56
  • 回答日時:2008/4/10 09:32:25

gekou44さん

そうですね『全解約』がお奨めです。

迷われたらソニー生命で積立利率変動型終身保険(65歳払い済み・
死亡保障300万円)+終身医療保険(日額5000円)
だけでも良いかと思います。



私もcad78270さんのプランで良いかと思います。
でもyasu_vtecさんの様なスパッとした割り切り方も好きです。


それ以外ですと

●ご主人
あいおい生命・積立利率変動型終身保険・65歳払い済み・死亡保障300万円中盤位。
オリックス・キュア・三大疾病付(←脳卒中、心筋梗塞の給付条件の良さから)
日本興亜生命のガン保険。


>>300万円の終身保障で月7000円-9000円くらいです。
(ソニーの変額終身<低解約型終身<普通の終身の順に高くなる


※フォローみたいな感じで

cad78270さんの仰る通りおおよそ当たっています。
あいおいの積立利率変動型終身保険・65歳払い済み・
死亡保障340万円位だと女性40歳でおおよそ6200円位です。

yasu_vtecさん

県民共済で充分だと思います。配当型の保険もありますが、そういった財形と保険は本来分離して考えるべきです。病気に備えるのが目的であればなおさらです。医療保険であればオリックス生命のCURE、アフラックのEVERなどが保険料が安くてかつシンプルで良いと思います。

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