解決済みの質問
海外旅行用にドル換金について
海外旅行用にドル換金について
5月末にハワイに旅行に行きます。
そこで、ドル換金について質問があります。
ドル為替が、3月半ばから徐々に円安になってきていますので、まだ一ヶ月ちょっとあるのですが
ある程度換金しておこうかと思っています。
一応、現金300ドル、トラベラーズチェック1000ドルくらいを換金と考えていますが、一番手数料がかからない
お得な換金方法は、何でしょうか?
銀行や郵便局もそれぞれ手数料が違って、電話で確認しないとどれが手数料最安かわからないようです。
また、今後円高になりましたら、旅行中はカードを利用し、現金は現地の民間換金所を利用し、
前もって換金したトラベラーズチェックはタンス貯金にして、円安になったときに返金使用かなーと
素人ながら思っていますがどうなんでしょうか?
また、為替についてネットで調べると、FXとか外貨預金とかありますが、今まで資産運用とは縁がなかったので、
よく分かりません。
これらのものも有効な手段となるのでしょうか?
よろしくお願いします。
- 補足
- わかりやすいアドバイスありがとうございます。
やはり、駆け込みで勉強してFXや外貨預金に手を出すのではなくて、レートのいいときに銀行で変更しようと思います。
しかし、レートがいいときに換金といっても、タイミングが難しいですね。
今日も、104円代に突入しましたし・・・。
もうしばらく様子を見て、110円になったらあきらめて返金したいと思います。
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- 質問日時:
- 2008/4/24 20:30:45
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- 解決日時:
- 2008/4/28 23:01:03
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- 回答数:
- 3
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- 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
CITIの米ドルキャッシュカードを使って、現地のATMから引き出すのが一番お得だと思います。
(日本で米ドルを引き出すと余分な手数料を取られるので、現地(米ドル圏)に着いてから引き出してください。)
http://www.citibank.co.jp/ja/deposits_investments/foreigncurrency/p...
CITIの米ドル専用口座を作って入金しておき、現地でドルのまま引き出すことが出来ます。
手数料は円→ドル預金時に1ドルにつき1円かかるだけです。
また、出発まで1ヶ月以上あるのなら1ヶ月定期に入れておけば、優遇金利5.98%(課税後4.784%)(円→ドル変換時のみの上乗)で1000ドル預ければ利息が4ドルほどつきます。(お茶代ぐらいにしかなりませんが。)
また、現金やトラベラーズチェックが余った場合、日本円に戻すのに2~3円手数料が取られるのに対し、この場合は1円で済みます。
往復で手数料2円ですので、現金の往復6円程度、TCの往復4円程度よりもお得です。
また、円安になるまでタンス預金をするつもりなら、タンスでは増えませんが、預金なら(今の米ドルは微々たる利息ですが)多少は増えます。
ただ、以下の条件があるので、すぐに簡単に出来る方法ではありません。
・口座を作る時間が必要
(支店の窓口に直接行けば当日発行してくれますが)
・口座にある程度預金していないと口座維持費がかかる
(外貨で20万円相当額または円で50万以上、米ドル専用口座だけではなくCITIの他の口座の合算口座残高でよい。)
・口座間の資金の移動をしないと定期預金や米ドル現地直接引出しが出来ないことが初心者には解りにくい
(自宅からネットで簡単に出来るのですが、円口座→マルチマネー口座(米ドル定期預金)→(満期)→(米ドル普通預金)→米ドル専用口座など、資金の移動が必要)
など、口座を使い慣れていないと良く解らないシステム(慣れればものすごく簡単なことなのですが)と思います。
今後、頻繁に米ドル圏に旅行に行く予定があり、かつ口座にある程度の資金を置くことが出来る、旅行で余ったドルを運用したいのなら、こういう方法もアリだと思います。
(私は米ドル圏外の方が多いので他のキャッシュカードで最低限必要な分だけキャッシュを出していますが…)
できれば多額の現金は持ち歩かない方がいいと思います。
財布の中にはクオーターと20ドル数枚とキャッシュカード(限度額小額設定)とクレジットカード(買物やホテルのデポジット用)があれば、まず困ることはないでしょう。
お得に使うには色々あるでしょうが、一番注意すべきことは、良いレートの時に換金することです。
良いレートのときに換金(TC作成)すれば、手数料の差など取るに足らないことです。
手数料がお得かつ利息のおまけ付きなのは上記のCITIのように米ドル現金直接引出(および預金)ですが、
1円でも手数料を安く抑えるためにわざわざ交通費や時間をかけるよりも、少々の手数料の違いは無視してレートのタイミングを重要視して近くの銀行でTCや現金両替すればいいと思いますよ。
また、使い残して余ってしまったら、片道だけではなく往復の手数料がかかるのですから、日本で換金するのは少なめにして、足りない分はクレジットカード利用や日本円を現地両替でもしたほうが、結果的に手数料が安く済むと思います。
資産運用のように高額ならば手数料の違いは大きいですが、旅行で現地の買物や飲食に使う程度の額なら手数料の違いは1~3千円程度のものでしょうから、あまり神経質に気にする必要はないと思いますよ。
レートだけ、ちょっと気にしていればいいんじゃないかな。
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- 編集日時:2008/4/25 22:10:53
- 回答日時:2008/4/25 22:05:18
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ベストアンサー以外の回答
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両替のレートについてですが、外貨現金とトラベラーズチェック(以下、T/C)では適用されるレートが異なります。
日本円から外貨の場合、外貨現金はSelling Rate、T/CはTTSレートで計算されています。
手数料が含まれた状態でレートが呈示されますので、レートだけをみるとT/Cの方が安いです。
発行手数料が別途掛かりますので、金融機関に確認した方が良いと思います。
(AMEXのT/Cの場合は発行手数料が額面の1%)
(例)US$の当日の仲値が101.00の時
①T/Cへの両替
TTSは102円になります。
1000ドル両替するにはUS$1000.00×TTS102円×(発行手数料)1.01=\103,020
②外貨現金への両替
Selling Rateは104.00(手数料が3円かかる金融機関の場合)
1000ドル両替するにはUS$1000.00×104=\104,000
こうして考えると、同じ1000ドルでもT/Cにした方がお得だと思います。
T/Cは有効期限がありませんし、盗難・紛失にあった場合も再発行が可能です。
一方、外貨現金は手数料がT/Cよりもかかります。
外貨現金に両替し、それをまた日本円にする場合、レートが6円円安に動かないと元が取れない計算です。
(例)手数料が3円の金融機関、仲値101円の時、300ドルを両替したい
外貨への両替レート(Selling Rate)は104円、日本円への両替レート(Buying Rate)は98円になります。
①外貨へ両替するには\31,200
②日本円へ両替すると\29,400
1800円損する計算になります。
外貨預金やFXはリスク商品です。
相場の動向によっては元本割れをおこします。
また預金保障制度の対象外です。
外貨預金を持っている場合、金融機関によっては、その預金口座から出金して外貨現金することは可能です。
ただし、その際にも手数料がかかります。
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- 回答日時:2008/4/25 00:48:11
確か、トラベラーズチェックのほうが現金より手数料高いですよ。(銀行で確認して下さい)
今は、あまりトラベラーズチェックを使用する人少ないですよ。
換金日は、今がお得と思えば換金すべきです、自分で判断せよ(これも投資です)
ただ、金融機関で手数料違うのであなたが利用可能な金融機関で手数料を比較して下さい。
最近の私の海外旅行時のドル換金は
私は、成田空港で搭乗するので
成田空港内に入っている金融機関で安いところで
ある程度(100から200ドル分くらい)の現金換金と
他は、換金したドルが無駄にならないように
カード払いです。
カードは、ポイントも溜まるし得かなぁ・・・・
FXも外貨預金も投資ですから株と同じでリスク有りますよ。
特にFXは、ハイリスク、ハイリターンです。
FXは、換金できないでよ。
外貨預金もネットなどの金融機関では、換金できないですよ。
また、銀行窓口での外貨預金も一旦、日本円に換金してから
ドルに換金するから手数料は、普通にとられますよ。
いつ換気するかなど考えると投資に順ずると考えますので
自分で判断するべし
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- 回答日時:2008/4/24 22:45:53



質問した人からのコメント
日に日に円安が進んでいて怖いのですが、まだ一ヶ月あるのでしばらく様子を見て見ます。