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解決済みの質問

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教えて下さい。 3年ほど前から家を出てった父親がいます。 しかしなにかと書類や請...

wbngb802さん

教えて下さい。
3年ほど前から家を出てった父親がいます。
しかしなにかと書類や請求書は自宅に届きます。必要そうなのは実家の方に郵送してます。
今日、アエル株式会社から入金の案内の書面が届きました。

そして民事再生手続を開始したことを受けて信託譲渡を受けるとありますが・・・

これは、詐欺の書面ですか・・・
それともやはり親父は金融業者に借金をしているのでしょうか・・・

いきなり電話で問い合わせてもしらを切りそうで悩んでます。
知恵を貸してください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mtrmc551さん

まず、アエル㈱はサラ金業者です。
入金の案内が来たのであれば詐欺ではなく、間違いなく借金があったのでしょう。

アエルは、2008年3月24日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請しています。
現在過払い金返還請求が増大し、事業が傾いたからです。
民事再生手続を開始したことを受けて、信託譲渡に関する文面の記載があると
思われます。
アエルの民事再生手続によって,もし貴方の父が過払い金返還出来る可能性が
あった場合でも、将来債権の金額が減額される可能性が高いと思われます。
債権届出期限までに債権者(過払い請求をする人は過払い金返還債権者)は
再生債権届出書を提出する必要があります。通常、期限までに届出をしないと
債権 は消滅します。

その他のサラ金業者にしろ、お父さんと利息制限法内での取引をしていた可能性
は低く、過払いにならない場合でも借入れ額が少なくなる可能性は大です。
もし父親と連絡が取れるのであれば、お近くの弁護士や司法書士に相談されて、
この機会に借金を片付ける手続きをされる事をお勧めします。
弁護士の当てがなければ「法テラス」(日本司法支援センター:URL)で最寄りの
弁護士を紹介してくれます。
弁護士相談料はおおむね1時間につき1万円から3万円(税別)でしょう。
各種無料法律相談は当たり外れ、時間が30分きっかりなどで、お勧めできません。
http://www.houterasu.or.jp/

もう父とは関係ないと思ってあるのであれば、「ここには住んでいないので、受取拒
否します」と手紙に貼り付けポストに投函すれば業者に返送されますし、もしくは電
話でその旨を伝えれば送って来なくなるでしょう。
一番良いのは、内容証明で送るのが効果的なのですがね。

質問した人からのコメント

  • 丁寧なご意見ありがとうございます。
    今の自分がいるのは父のお陰ですので見捨てることはありません。
    何とか完済に向けて動いていけるように、連絡を取り合っていこうと思います。
  • コメント日時:2008/5/17 14:34:58

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shojitrainさん

「どうしても、業者に連絡取って確認しますわ」なら、一度お住まいの市区町村役所・役場か法テラスで実施する弁護士さんによる無料法律相談を受けられた上で、可能ならサラ金問題に堪能な弁護士さんを紹介して貰った上で、紹介して貰った弁護士さんに再度相談された上で話が合えば、代理人弁護士として会社側に、連絡取って貰ってはいかがでしょうか?
(「業者側は、利用客側の弁護士からの連絡を無視又は拒否した場合、提訴されたらマズいなぁ」として、要請に応じるハズですよ。)無論司法書士さんにも、相談・依頼が出来ますよ。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2008/5/14 21:55:17
  • 回答日時:2008/5/13 08:03:42

zeetaimutekiさん

多分お父さんは借金がかなりあるのでは?その借金を誰かになんとかしてもらうために家を出られたのでは?
もしそうだとすればその書類、保存だけして後はしらんぷりをしておいたほうがいいです。
借金問題は本人限定です。回りの人がどうこうしても何も解決にならない。
今は業者も色々ありますので家族のものが電話をしても全く教えてはいけないことになっています。
それは督促などの請求は本人しかしてはいけないからです。本人以外の誰かに請求したりすると
逮捕されてしまいますから。だからあなたがアエルさんに電話をしても「ご本人でないのでしたらお教えできません」
と断られてしまいます。しらを切る以前の問題なんです。
ですがたった1つ、教えてもらう方法があります。その方法はお父さんが亡くなって、あなたが財産相続人に
なったときです。死亡届を提出して負の財産を全て調べるときだけ教えてくれます。
残酷なようですがそのときまで捨てておいたほうがいいですよ。
それと、あなたはそんな親にならないでくださいね。ミジメですから…

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