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解決済みの質問

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ブラックリストにのっていると大手企業には就職ができないって噂

greatseiuchiさん

ブラックリストにのっていると大手企業には就職ができないって噂

本当なのでしょうか?

この前ドラマで、破産者が警備会社の内定を断られたというケースがありました。
ブラックリストとはまた違うと思いますが
面接などに影響あるのでしょうか?

ご存知の方ご回答お願いいたします。

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s39tomoさん

クレジットカードが作れないとか、ローンが組めないブラックリストのことですか?

銀行系や信販系だとそのぐらいは調査するかも知れませんが、普通の企業では
何の関係も無いと思いますけどね。
確固たる知識がある訳では無いので、回答としては無責任かも知れませんが・・・・・・。

ちなみに自分も昔ブラックリストに載りましたが、今はクレジットカード数枚と
自動車もローンを組んで購入しました。
10年ぐらいで消えるようですね・・・・・・。

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tamaran705さん

金融関連は無理ですね。
ブラックリストはどこももってますし、信用調査すれば一発です。
信用第一ですから

関連するところ又は一律信用調査するところ、公務員(キャリアー)なども難しい 無いとはいってもやってます。

aristocats_cleoさん

自己破産でなければ問題ないとおもいます。

家族の方が自己破産していると駄目な所もあります。

tp2415さん

金融機関、クレジットカード会社などが、与信の参考にするため、共同で信用情報機関を設立して、
そこに借り入れ情報などを登録して、参照しています。しかし、登録されているのは、客観的情報だけです。
たとえば「支払が遅延した」という情報は登録されていますが、「この人に貸してはいけない」という情報はありません。
「支払が遅延した」という情報を見て、お金を貸すか貸さないかは、それぞれの金融機関やカード会社が独自に判断します。
ですから、「ブラックリスト」なるリストは信用情報機関にはありません。

この信用情報を参照できるのは、信用情報機関に加盟している金融機関やカード会社のみですから、
それ以外の一般企業は信用情報を見ることはできません。

なお、自己破産した場合は、「官報」という政府の広報誌に実名や住所が載りますので、
誰でも知ることができる状態になります。ただ、一般企業が官報の自己破産者リストを
毎日チェックしてデータベース化していることは少ないでしょう。

k7u1201さん

警備会社・銀行などお金を取り扱う業務ですので
ブラックリストに載っていたら働くことは出来ません。

警備員法みたいなのがあったはずです。
破産者とか前科もちなどは働くことが出来ないはずです。

new_frontier_yhさん

①質問者の言う「ブラックリスト」が、「銀行取引、クレジットカード取引、信販取引、消費者金融取引等の、個人の金融取引に関する信用状態が悪い人をリスト化したもの」を意味するのであれば、いわゆるブラックリストというものはありません。

(「当社が保有する個人信用情報に、ブラックリストという名のリストはありません。保有しているのは、客観的な取引事実を表す個人信用情報です。個人信用情報には、お支払いが遅れた場合その内容が事実として反映されますが、そうした情報だけを集めたリストはありません」(CIC HPより抜粋))


②個人信用情報機関が定義する延滞債権は、「約定返済日より61日以上または3ヶ月以上支払いが延滞した場合(CIC)」です(従って引き落とし忘れですぐに入金したケース等は個人信用情報機関が定義する延滞債権の扱いではありません)。

③延滞は金額の多寡ではなく、あくまで約定決済日に約定決済が出来ない状態が規定日以上続いたかという基準で判断されます。

④個人信用情報機関に登録されている個人情報は、有効期限があり、取引情報は最長5年、破産手続開始決定等の官報情報は最長7年、カード申し込み等の信用照会情報は6ヶ月、本人情報はこれらの情報が登録されている期間、各々登録されていることになります(CIC,CCBの場合)。

⑤個人信用情報機関の情報を閲覧可能なのは基本銀行、カード会社等の会員企業に限定されます。また会員企業においても個人信用情報機関への信用照会情報は与信行為のためだけに行うこととなっており、その他の目的に閲覧することは出来ないことになっています。

⑥破産者については、官報には載ってはいますが、その情報を集めて蓄積して応募者と突合せをしているかといえば、そこまでしているかは疑問です。

⑦以上の情報からは、質問者の噂は、高い確率で本当でないと思われます。

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