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西村京太郎の鉄道ミステリーですが、おすすめを教えて下さい。できれば愛知県の駅...
西村京太郎の鉄道ミステリーですが、おすすめを教えて下さい。できれば愛知県の駅や路線が舞台になっているのがいいです。 西村さん以外でも、鉄道関連の面白い小説があれば教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2008/6/21 14:00:10
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- 解決日時:
- 2008/6/26 11:46:39
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愛知、と限定されると思いつきませんが・・・。
西村氏のトラベルミステリも、初期のほうがトリッキーで面白い工夫に満ちていますね。
日本推理作家協会賞受賞作「終着駅殺人事件」(光文社文庫)。亀井の同窓が次々殺されてゆく・・・最後の1ページに、サプライズが仕掛けられています。舞台は東北です。
「ミステリー列車が消えた」(新潮文庫)
列車ミステリを書く人なら、一度はやりたい”列車消失”のトリック作品。
「蜜月列車殺人事件」(光文社文庫)
トリッキーな短編3話が収録された、傑作集。中でも「再婚列車殺人事件」は、アリバイトリックの名作として知られています。東北~山陰が舞台ですね。
最近はネタが尽きたのか書いていませんが、阿井渉介も、奇想天外なトリックのミステリを書いていました。
「Y列車の悲劇」(光文社文庫。以下同)では、列車消失。
「赤い列車の悲劇」では、列車も乗客も、駅まで消えてしまいます。
「銀河列車の悲しみ」では、何と列車が大きな木にぶら下がる状態で発見される・・・。
鮎川哲也の「黒い白鳥」「黒いトランク」(光文社文庫)、高木彬光「人形はなぜ殺される」(同)、アガサ・クリスティ「パディントン発4時50分」(ハヤカワミステリ文庫)、横溝正史「探偵小説」(光文社文庫アンソロジー収録)などは、”鉄道ミステリ・ファン”として、読んでおくべきでしょうね。
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- 回答日時:2008/6/21 15:25:58
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