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解決済みのQ&A

住宅借入金等特別控除の連帯債務についてお聞きします。 連帯債務の負担割合は住宅...

ID非公開さん

住宅借入金等特別控除の連帯債務についてお聞きします。
連帯債務の負担割合は住宅ローンを組む時に決定するものなのでしょうか?
また実際の負担割合と違ってもよろしいのでしょうか?
宜しくお願いします。

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  • 質問日時:
    2004/12/7 10:38:55
  • 解決日時:
    2004/12/8 09:06:51
  • 閲覧数:
    32,779
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

住宅の購入をする時に持分の割合を決定します。
これが登記簿に載ります。
年末残高証明書には合計の金額と連帯債務者の氏名が記載されています。
住宅ローンの借入金の割合は、一年目に確定申告を行う時に申請します。
頭金として出した金額が、持分の割合と一緒で無い限り、登記簿の割合と連帯債務の負担割合は異なります。
但し、税務署から割合の理由についてお尋ねがある場合がありますので、実際の負担割合と同じでないものを確定申告時に申請することはやめてください。

4000万の住宅をA,Bの共同名義で購入。
頭金→Aの預金より1000万、Bからは0。
持分→50:50 の場合
ローン→A,Bで1:2の割合 となります。
となります。

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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ID非公開さん

 住宅ローンを組む場合でも特別控除の申告をする場合でも、登記簿の提出が求められます。登記簿には持分が記載されておりますので、これと異なる負担割合とするのは難しく、また夫婦間での贈与税が発生することがあります。

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ID非公開さん

住宅ローンを組むときに決定しているはずです。
ですから、実際の負担割合と違う割合を申告のときに使うことは
認められません。

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ID非公開さん

金融機関の年末残高証明書に記載されてしまいますからごまかせません。実際と異なる持分割合を設定すると贈与税などがかかりますので、実際の負担割合を考慮して土地・建物の持分割合を設定しましょう。

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  • 編集日時:2004/12/7 10:44:54
  • 回答日時:2004/12/7 10:41:49

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