解決済みの質問
カウンセリングをやめたいです。 大学2年の女です。 1年の9月ごろから大学の保健管...
カウンセリングをやめたいです。
大学2年の女です。
1年の9月ごろから大学の保健管理センターのカウンセラーの先生と毎週一回ぐらい会っています。
1年の12月までは寮にいて、嫌なことがたくさんあったので支えてもらえていました。
寮をやめてからも、試験の時など応援してもらえたのですが、最近はそれが苦痛になっています。
「あなたならできるって信じてるから」とか言われるのがプレッシャーになってますます暗い気持ちになります。
実際できなかったこともありますし。
カウンセリングというよりも先生が話している(アドバイス?)時間のほうが長いです。
でも今までお世話になったのでなかなか面と向かってやめたいとは言えないです。
どうすればいいでしょうか?
夏休み帰省するので次は8月末に会う予定になっています。
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- 質問日時:
- 2008/7/26 10:42:42
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/7/27 14:32:50
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ベストアンサーに選ばれた回答
カウンセリングの本質は
・カウンセラーが先生ではない。なぜなら問題を実体験として味わっているのは相談者であり、カウンセラーは赤の他人です。相談者の問題が本当の意味で理解できるはずが無い。その意味では相談者が問題を知っている先生であり、カウンセラーは生徒です。本当の解決策は相談者自身しかわからない。他人から解決策をいくつか提示されても、実際に選び、実行するのは相談者だからである。
・カウンセラーの先生は、他人である以上アドバイスにどこまでも責任を持てない。なぜならもし、アドバイスどおりに相談者が行って失敗したら、相談者に代わってカウンセラーが相談者の人生を送ることなど不可能であるし、金銭での解決も不可能だからである。その意味では相談者のあなた以外はだれもが無責任である。しかし、あなたの問題解決に協力をすることはできる。主役はあなたであり、他人は協力者。
これが本質です。
その意味ではほとんどのカウンセリングがそれをやっていません。
カウンセラーは、相談者のことを思うあまり、このような本質からずれやすいのです。一方でカウンセラーの優しさの賜物でもあり、それを期待する相談者もいるので仕事として成り立っているわけです。
しかし、つまり、本当のカウンセリングとは聞く事。そして聞いたことをそのまま鏡のように相談者に返し、相談者自身が冷静に問題を見つめることによって解決策を見つけ出すことなのです。
今まで先生にお世話になったことを書き出してみましょう。
そうしたら、その先生とどのように接すればよいかあなた自身に見えてきます。
同様に、問題をしっかり書き出してその問題が何をあなたに訴えているのか、解決策も同様に100でも200でも思いつくままブレーキをかけずに書き出してみましょう。そうすればあなたの心の中で何かが変わってきますよ。
現役の真我カウンセラーより
(真我とはわかりやすく言えば、相談者自身の本質のことです)
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- 編集日時:2008/7/26 11:14:10
- 回答日時:2008/7/26 10:57:43
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ベストアンサー以外の回答
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jmhwt316さん
プレッシャーを感じているのは、その先生の言葉に、あなたが義務感を感じているからです。
そう感じているのなら、しばらく離れて様子を見ましょう。
また会いたくなったら、いつでも会いに行けばよいのです。
メールで、「すいませんが、次回以降の予定はキャンセルしてください。今は随分楽になったので、また相談したくなったら、私の方から連絡します。今までありがとうございました」と伝えてはいかがでしょうか。
本当にあなたのことを思っている先生なら、あなたが良くなったと喜んでくれますよ。
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- 回答日時:2008/7/26 11:03:31
ずいぶん改善されましたので、しばらく中断してみようと考えますとはっきり言いなさい。カウンセリングが苦痛になるようでは相談ではないです。本当のカウンセリングは来談者の話を聞くことが主のはずです。あなたの話ではそれが逆になっているようですね。
その先生はそれに気づいているのかな?直接話しにくければ電話か、手紙で書いたらどうですか?
相談を中断したことで、あなたにどのような変化があるか?または何も変化が無いか?じっくり自分を見つめてみませんか?
そして、必要であれば再度、相談に行くのです。そこを約束して、中断しましょう。
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- 編集日時:2008/7/26 11:36:34
- 回答日時:2008/7/26 10:48:48



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