解決済みの質問
ワインについて質問があります。 ちょくちょく付き合いで飲んでいるのですが、味の...
ワインについて質問があります。
ちょくちょく付き合いで飲んでいるのですが、味の違いというか、ワインの良さがわかりません。
赤ワインの芳醇な香りや、白ワインのサッパリしてフルーツのような香りは大好きです。
しかし味となると、、、白の甘めの飲みやすいのは美味しくいただけるのですが、赤でフルボディとかになると渋いというか、
タンニンが強いというか、美味しく飲めません・・・
一応、ワインショップでの価格で1万前後のワインばかりらしいのですが・・・
美味しく感じるように成れるならなりたい!と思います。
ワイン好きの方は、どのような点でワインが好きなのでしょうか?
また元々好きなのでしょうか?
あと香りは大好きだけど美味しく飲めない人が、美味しく飲めるようになるコツというか方法があれば、是非教えて下さい!
折角だから美味しく飲みたいっ!!
-
- 質問日時:
- 2008/8/6 19:37:44
-
- 解決日時:
- 2008/8/21 03:21:37
-
- 回答数:
- 5
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 2,066
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ワインはかなり本人の嗜好に左右されます。
白ワインだと果実味(つまりジュースのようなフレッシュさとぶとうらしい甘さ・味わい)が好きか、酸味が苦手かどうかで大体の好みが決まります。
赤ワインの場合は、ボルドーやスペイン、カリフォルニアなどタンニンが強いものが好きか、ブルゴーニュや新世界のピノノワールのような赤い果実(ブルーベリーやイチゴの感じ)が好きかで選ぶワインは大きく変わります。
一概にはいえませんが、ワイン好きの人たちも飲んでいるうちに好みが変わります。
私はイタリアワイン(キャンティなど)から入って、タンニンがちがちのボルドーが好きになり、いまでは完全なブルゴーニュ派です。^^
まずはいろいろなワインを飲んでみて、自分が好きなワインの産地や作り手を覚えておいて、レパートリーを広げていくのがいいと思います。
タンニンが強いワインは本来熟成させて(リリースから数年保管して)のむほうが、タンニンが丸くなる(飲みやすくなる)ので、おいしく飲めます。
価格帯で1万円前後ということですが、私はそのクラスのワインだと、書いてあるビンテージから5年は飲まないようにしています。(がまんできずにあけるケースもありますが)
自分でそのクラスのワインを飲む場合、お勧めの方法は
①まず3分の1飲んでみる。残りの3分の1は翌日飲んでみる。まだ固かったら3日後に残りを飲んでみる
②半分飲んでみる。残りの半分は350ミリリットル入りのペットボトルに入れて、1週間後に飲んでみる。
(ペットボトルは空気を入れず、口までぎりぎり注ぎます。こうするとなかなか劣化しませんので、飲み残しの保存にもお勧めです)
③飲む3時間くらい前に半分デキャンタに移す。残りはビンの中にそのままにしておく。比べて飲んでみる。
(これでも固かったら、ビンのほうはブンブン振り回してみるという荒業もあります)
④(夏は特に)氷を入れて飲む。入れすぎ注意。ワイン好きは嫌がるかもしれませんが、私は結構好きです。
個人的な体験ですが、セーニャというチリのプレミアムワイン(いわゆるタンニンの強い1万円前後のワインですね)を始めて買ったとき当日は固くておいしくなかったのですが、ビンのまま置いておいたら5日目に香りもよく、タンニンのカドがとれたおいしいワインになったことがあります。
さて、「白の甘めが好き」「香りが大好き」ということなので、お勧めですが白ならブルゴーニュのうちマコンなど南の白ワインか、アルザス、シチリア、ドイツの白ワインなどから始めるのがいいと思います。
ポイントは「樽をあまり効かせない作り手」から飲んでみるのがいいです。樽を効かせると飲み頃になるまでに時間がかかります。
赤はブルゴーニュやイタリアワインのうち、キャンティやロッソ・ディ・モンタルチーノなどの軽めですが果実が豊かなワインから試していけばいいと思います。
熟成したワインを一度飲めば、ワイン好きに拍車がかかります。
熟成で生まれる香りともともとの果実由来の香りは別物なので、いっぱい飲んでいるうちに、自分の好みが(若いのが好きとか枯れたのが好きとか)わかってくると思いますよ。
同じワインの最新ビンテージと10年くらいたったものを比べて飲むと、ワインの奥深さがわかります。ぜひ試してみてください。
- 違反報告
- 回答日時:2008/8/13 15:41:09
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
5人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
フルボディの渋いワイン、好きですが、何故って言うと
おそらく渋いのに耐えられる舌なんでしょうね。
お茶の渋いのに好き嫌いがあるように。
でもワインのいいところは、渋いワインでも、
熟成してまろやかになるところにあります。
1万円前後のワインなら、ちょっとまだ早かったのか、
やっぱり、舌に合わないということになるでしょうね。
僕は、人がどんなに甘いというフルーツでも酸っぱいと感じてしまい
苦手なんです。
これは味覚以外の何者でもありません。
ぜひ、「甘いワインが好き!」と胸をはって言って下さい。
実際、甘いワインの方が高価なものが多いですし・・。
- 違反報告
- 回答日時:2008/8/13 17:15:37
ワインは単体で飲むよりも料理と合わせて飲む方がはるかに美味しく感じられます。(もちろん合えばの話ですが・・・)
本来ワインは料理を引き立たせるためのものであると言えます。
ですからもしあなたが単体で飲んでいるなら、あなたの言う渋いというのは当然でしょう。
いろいろな食べ物とマリアージュを楽しんでください。
そうすれば、意外な発見があったりしますよ。
例えば、ほうれん草の胡麻和えに、赤ワインなんていいですよ。
平たく言えばスイカに塩の関係、和菓子に緑茶、また、中華に中国茶を飲むようなものです。
舌が蘇ります。
- 違反報告
- 回答日時:2008/8/7 10:57:31
ワインショップでの価格で1万前後のワインというと、おっしゃっているようにフルボディの重いワインでしょう。ワインに慣れないうちはおいしさがわからなくても当然です。もっと軽めのワインを色々飲んで、まずワインに慣れることが結局近道じゃないでしょうか。無理においしさをわかろうとするより、自然とおいしいと感じるまで慣れる・・・習うより慣れろと言いますよね。
アドバイスすれば重めのボルドーよりブルゴーニュワインの方が早くおいしさがわかるかも知れません。
- 違反報告
- 回答日時:2008/8/6 22:32:06

