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解決済みの質問

?ハ音記号?の読み方がわかりません。

ktorosyaさん

?ハ音記号?の読み方がわかりません。

友達でトロンボーンをやってる人の楽譜にハ音記号だと思われるもの(存在しなかったらすみません。)

がでてきました。

まったく読み方?がわかりません。

詳しく教えてください。

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dkadoyajさん

ハ音記号は、数字の「3」みたいな記号です。
合っていますか?

合っていることを前提で書きますが、成り立ちそのものは「C」の字からの変形なのです。
「3」の右のくびれた部分が「C」の右の線が欠けた部分を表しています。
「全然違うじゃん」と言うのは、僕が決めたのではないので、勘弁してください。

それはさておき、この記号の意味ですが、くびれ部分の線が「ド」すなわちCですよ、と表しています。
と言う事は、五線の内、上から二番目にあれば、その音がCだし、真ん中の線に有ればその音がCです。
因みに、音程はト音記号で書くときの、低いCです。

ついている場所によって呼び方が変わり、上から二番目の線のときは「テナー記号(クレフ)」、真ん中の時は「アルト記号(クレフ)」、下から二番目の時は「ソプラノ記号(クレフ)」と呼ばれます。

トロンボーンの楽譜では、オーケストラやソロ、アンサンブルでは良く出てくるのですが、吹奏楽ではほとんどお目にかかることが無いですね。
ディズニーメドレーのソロや、編曲物で見たような・・・、位です。

恐らくテナークレフだと思いますが、お友達がトロンボーンのチューニングB♭の音を「ド」と読んでいるのであれば、結構簡単です。
普通のト音記号の様に、トロンボーンで「ドレミ」と読めば良いです。
※この場合、ト音記号は「レミファ・・・」になりますが。
また、トランペットと同じような読み方になります。
トランペットの譜面は最初からB♭をドとする書き方になっているので、調性記号がなにもついていないときは変ロ調(B♭調)なのですが、テナークレフの場合は、Cをドとするのは変わっていないので、B♭ならちゃんと♭記号を二個付けないといけませんが。

以上のことに注意しながら、最初はトランペットの人と一緒に音を取って、スライド番号を書き込んでしまって良いと思います。
その内必要度が上がってきたら、改めて練習すれば良いとおもいます。
こうした読み替えが出来る様になると、アルトサックスなどのE♭や、ホルンのF等の譜面も読むことが出来るので、色々便利ですよ。

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freundlichstenさん

ビオラのページですが、ハ音記号の読み方について詳しく掲載しています。
ビオラやトロンボーンではアルト記号を用いて、
第3線がド(C)になるようにしています。

http://gifu.cool.ne.jp/tsugesan/boyaki/haon/

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