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五輪旗は 夏季 冬季を含めて 2本あり 次回開催地が所有しているのでしょうか?

la89ny51さん

五輪旗は 夏季 冬季を含めて 2本あり
次回開催地が所有しているのでしょうか?

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rayleonard03さん

そのとおりです。
オリンピック旗には「オスロ旗(冬季用)」「ソウル旗(夏季用)」の2枚があります。
(正確には3枚存在しますが、後で詳しく説明します。)

初めてオリンピック旗を掲揚したのは、1920年のアントワープ五輪。
このとき、オリンピック旗を次回開催地の市長に渡すようになりました。
このイベントを「アントワープセレモニー」といいます。
「アントワープセレモニー」で引き継がれた旗は、次回開催地の市役所で保存されます。


また、オリンピック旗の種類は以下のとおりです。

「オスロ旗」(冬季オリンピック用)
オスロ市から寄付されたオリンピック旗。1952年のオスロ五輪から使用されている。

「ソウル旗」(夏季オリンピック用)
ソウル特別市から寄付されたオリンピック旗。1988年のソウル五輪から使われている。

「アントワープ旗」
アントワープ市から寄付したオリンピック旗。
1984年のロサンゼルス五輪で役目を終え、現在はオリンピック博物館に展示されている。

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  • 編集日時:2008/8/24 23:28:13
  • 回答日時:2008/8/24 22:56:40

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