解決済みの質問
五輪旗は 夏季 冬季を含めて 2本あり 次回開催地が所有しているのでしょうか?
la89ny51さん
五輪旗は 夏季 冬季を含めて 2本あり
次回開催地が所有しているのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/8/24 22:34:56
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- 解決日時:
- 2008/9/8 03:26:07
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ベストアンサーに選ばれた回答
そのとおりです。
オリンピック旗には「オスロ旗(冬季用)」「ソウル旗(夏季用)」の2枚があります。
(正確には3枚存在しますが、後で詳しく説明します。)
初めてオリンピック旗を掲揚したのは、1920年のアントワープ五輪。
このとき、オリンピック旗を次回開催地の市長に渡すようになりました。
このイベントを「アントワープセレモニー」といいます。
「アントワープセレモニー」で引き継がれた旗は、次回開催地の市役所で保存されます。
また、オリンピック旗の種類は以下のとおりです。
「オスロ旗」(冬季オリンピック用)
オスロ市から寄付されたオリンピック旗。1952年のオスロ五輪から使用されている。
「ソウル旗」(夏季オリンピック用)
ソウル特別市から寄付されたオリンピック旗。1988年のソウル五輪から使われている。
「アントワープ旗」
アントワープ市から寄付したオリンピック旗。
1984年のロサンゼルス五輪で役目を終え、現在はオリンピック博物館に展示されている。
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- 編集日時:2008/8/24 23:28:13
- 回答日時:2008/8/24 22:56:40
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