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外国映画の翻訳の仕方の違い

uv_vuv_vuさん

外国映画の翻訳の仕方の違い

外国映画の吹き替え版と字幕版では
セリフが少し違いますよね?
これは英語の場合だけですか?
日本の映画を外国で放映するときもその国に
よって訳し方が変わってくるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kotori672007さん

「聞き取れる速度」と「読める速度」は違うので、字幕と吹き替えで表現が変わるのは当然です。
また日本語は「同音異義語」が多いので、耳で聞くと誤解されかねないセリフを別の言葉に置き換えることもしばしば。字幕なら文字が出るので、その種の配慮はあまり気を使うことはありません。

字幕では1秒間に表示できる「文字数」が決められており、元がオーバーする時はニュアンスを取るしかないんです。
日本語と外国語が異なるからそうなっているわけで、「フランス語」であろうと「ドイツ語」であろうと事情は同じ。

「文化の違い」であえて違う訳にすることもあります。映画の最中に「欧米では・・・」と、くどくど説明できないので。
例えばテレビ「刑事コロンボ」の「死者の身代金」「5時30分の目撃者」で、コロンボが茶色の飲み物を飲んでいますが、これは草木の根の汁を発酵させた「ライト・ビアー」と言うドリンク。ノンアルコールで米国では普通に飲まれており、スヌーピーの大好物ですけど、日本じゃ馴染みがない。
それであえて、「グレープ・ジュース」と訳されています。

当然日本独特の慣習も、他国で訳する時はその国の人に分かりやすいよう置き換えられていることでしょう。

質問した人からのコメント

  • 成功確かにそうですね!
    お二方ともありがとうございました!!
  • コメント日時:2008/8/31 16:18:44

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ベストアンサー以外の回答

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nefitysさん

日本にしかないものを訳すとなるとそれは
国によって違うでしょう。

ある噺家さんが、日本文化紹介の親善大使として
欧米やアジアをまわられました。
落語ですから、当然外国には無いものが山盛りです。
どうしようと心配していたら、『姐さんかぶり』を
『グロリア・スワンソンのターバンのようにショールをかぶって』
と訳され仰天したとのことです。

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