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【頂いた】と【頂けた】の微妙な違い

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質問者

zippodekituenさん

2008/9/1211:19:43

【頂いた】と【頂けた】の微妙な違い

回答者へのコメントを考えている時にですね。

①分かり易く教えて【頂いた】ので大変参考になりました。
②分かり易く教えて【頂けた】ので大変参考になりました。

どちらの方が回答者に対して丁寧なんだろう?という
疑問にぶつかりました。

たいした違いは無いのかも知れませんが
微妙な違いを解説できる方がいましたら教えて頂けますか?

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1,139
回答数:
2
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ベストアンサーに選ばれた回答

uv_vuv_vuさん

2008/9/1211:37:48

なんとなくです。

「頂いた」はある程度予想できていたことに
対して使うように思います。

「頂けた」は予想していないことに対しての
ように感じました。

「頂けた」のほうが嬉しさを表しているように
感じましたが。

どちらが丁寧かはわかりませんが…すみません

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1〜1件/1件中

ka04zuさん

編集あり2008/9/1212:50:27

「~ていただく」は、「~てもらう」の謙譲語、
「~ていただける」は、「てもらえる」の謙譲語。

つまり、「いただける」は「いただく」から転じた可能動詞で、
「いただくことができる(もらえる)」の意味を表します。

①に比べ②のほうは、自分が「~することができた」
(「教えてもらえた」)という意味を添えることで、そのように
(可能であるように)してくれた相手に対する感謝の意を
強調しているように思います。
ただ、実際に使う上ではどちらでもかまわないと思います。

注意すべきなのは次の点。

A依頼
…相手に直接依頼する場合は、「~いただけますか。」と
いうように可能動詞を使うほうが自然です。
例 教えていただきますか。×
/教えていただけますか。○
※第三者への依頼を表す場合は、「●●に教えていただき
ますか。」を使います。「●●に教えていただけますか。」も
使いますが、この場合は単に可能か不可能かを尋ねる言い
方になります。

B中止法
…中止法で用いる場合は、可能動詞を使わないほうが自然です。
例 教えていただき、参考になりました。○
/教えていただけ、参考になりました。△

C後に「て」「た」などが来る場合
…「た」「て」」へつながる場合は、後に続く内容によるようです。
例 教えていただいたら光栄です。×
/教えていただけたら光栄です。○
例 教えていただいても分からなかった。○
/教えていただけても分からなかった。×

以上はすべて、「もらう」「もらえる」の場合にも適用できます。
それぞれの例文に当てはめて、確かめてみてください。


なお、「~ていただく」の「いただく」は補助動詞なので、
「いただく」と仮名で書いたほうがいいと思います。

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