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父が脳梗塞で寝たきり(閉じ込め症候群)となってしまいました。医師からは回復見...

wind777hiroさん

父が脳梗塞で寝たきり(閉じ込め症候群)となってしまいました。医師からは回復見込み無しと言われておりますが、ある程度の回復例や鍼灸治療での回復例等をご存知の方情報をお教えください。

私の父が今年の8月6日に3回目の脳梗塞で倒れました。1回目は右半身、2回目は平衡感覚をやられましたが、リハビリで日常生活に支障が無いレベルまで回復しました。本人も気をつけて生活をしていたにも関わらず、今回は、脳幹梗塞でついに寝たきりとなり、閉じ込め症候群であることを医師から告げられ、回復見込み無しと診断された次第です。
しかしながら、家族としてはとうていあきらめきれません。本人も、寝たきりになったら死にたいと言っていたにだけにさぞかし無念だと思います。そこで、皆様にお願いです。以下の件について、もし情報をお持ちでしたら、ぜひお教えください。

①閉じ込め症候群からある程度回復した例をご存知ですか?
②その場合、有効な治療方法は何だったのでしょうか?
③鍼灸治療が具体的に効果があった例をご存知ですか?
④新潟市内の脳梗塞治療ができる鍼灸医院をご存知ですか?

以上、不躾な質問ばかりで恐縮ですが、毎日病院で看病している母も、体力的/精神的に限界に達しており、藁にもすがる思いますです。
ぜひ、皆様がお持ちの情報をお教えいただきたく、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fwnz5062さん

①ありません。
②ありません。しかし、家族には治療する必要があります。
③ありません。
④知りません。
閉じ込め症候群の診断を下すのは医師ではない。家族が確認することです。
意志の疎通性が有るか無いかは一日数分か数十秒しか診察しない医師には診断出来ません
意志の疎通性の有無の確認はナースでも出来ません。あなたがするのです。

あなたの言葉、喜びそうな内容や怒りそうな内容や、単純に長期記憶を利用して
家の出来事や普段の日常生活について話かけること。
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/06/12/1203.html


http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/31820281.html

上記URLの本には詳しく解説しています
現状では、家族がしなければいけないという結論です。

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ベストアンサー以外の回答

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cbr599_01さん

専門ではありませんので、簡単な意見のみの記載で失礼します。

学生の時に、国内で唯一(?)このことを大学病院と研究されている先生のところへいった記憶があります。(約9年ぐらい前です)岐阜大学病院です。(スイマセン・・今はこの研究がやってるか不明ですが・・)
大学病院の近くの施設に、脳梗塞で寝たきりになった方がたくさんいらして、話すことも動くことも出来ないところに、鍼灸の可能性をかけ、毎日患者さんに鍼施術をしておりました。その当時で5~6年寝たきりと言う方に、多少の効果があって、ご家族がとても喜んでいたのを記憶しております。

ただ、日本の医学で鍼灸の研究とかには限界があり、それを受け入れる施設も当時は少なく、お金もかかると恩師は言っておりました。中国・韓国では医師と並び、漢方医・中医師もかなりの地位があり国家もその研究に注目・協力していると・・。

興味があって、研修に参加させていただいたものの、現実をみて少々鍼の限界を知ることとなりました。

私は今は同じ鍼灸でも、違う分野を専門としており、もしかしたら今はもっと研究がなされていて、いろんな希望が出ているのかもしれません。ぜひ、そう願いたいです。

お大事になさってください。

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