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マニキュアや香水を海外へ郵送できない?

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質問者

amuty0921さん

2008/9/1713:59:37

マニキュアや香水を海外へ郵送できない?

マニキュアをグアムに送ろうと思ったら、郵便局で出来ませんと言われました。危険物になるそうです。
危険物リストの中の引火性液体に入るそうです。
その中にアルコール、香水、も入ってるんですが、3ヶ月ほど前に、焼酎をアメリカに送りました。
送り状(EMS)にはshochuと記載、それでアルコールとバレなかったのが
良かったのかわかりませんが、3パックも送ったのに全部無事に届きました。

今回、マニキュア(Nail Liquid)と記載した為、
持って行った地元の郵便局ではねられてしまったのですが
もし、正直に書かなかったら、品物がグアムに届けられてたかな・・・・と思うとなんだかなぁと。
確かに、規定にはダメと書いてあるので、しょうがないと思うのですが、
どうしてそれが危険物になるのかもよくわからないし、飛行機の機体の下の
運搬庫で運ばれるんだからなにが危険なの?と思います。
スーツケースにマニキュア入れて海外旅行に持って行ってますよ、毎回。
それは通って、郵便小包はダメって納得できないです。

マニキュアか香水、もしくはお酒を国際小包、EMS等で送ったことある方いらっしゃいますか?

閲覧数:
5,873
回答数:
1
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/9/1801:44:18

ここのところ、国から国際郵便の内容品のチェックの甘さに指導が入ったので、少し厳しくなったようです。
多くは外国に到着し事故が起こり、危険物質が梱包されていたことが発覚しているものです。

国際郵便として出すことができるできない、というよりも、
国際的な条約や法律で取扱えるものが定まっています。

↓さらに、航空会社などで、搭載できるものの制限が設けられています。
http://www.jacis.org/


正確なところを考えると、アルコールのパーセンテージや引火点の問題が絡んできます。
揮発性の引火性溶剤がどの程度含んでいるか、など事細かに決まっています。

確認をとるとしたら、条件に違反していないか、製造元に訪ねた上で、
発送可能なものであることを窓口で申し出たほうがよいでしょう。

詳細の条件については、↓。
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/mail_method.html
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/liquid.html
http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/2007_1228_01.pdf
http://www.post.japanpost.jp/question/24.pdf


なお、
旅行者のおみやげとしての香水は、
IATA(航空法)では、危険物の除外規定を設けており、香水やオーデコロンなどの化粧品で、
引火性液体の危険物を1個0.5L以下の容器で、
一人合計2Lまで機内持込や受託手荷物にできるとしています。


正直に通関申告書類「税関告知書」への記入がなかった場合、
あて先の国の通関検査で不利益を被るおそれがあります。

また、お酒は本来米国あてに送る場合は「禁制品」なので、
今後も届くとは考えにくい品物です↓。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles_print.php?cid=8

質問した人からのコメント

2008/9/24 09:03:54

一安心 ご回答ありがとうございます

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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