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解決済みの質問

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日経平均株価について教えてください!!!

hitomishiridesuさん

日経平均株価について教えてください!!!

日経平均株価めっちゃ下がってますけど、円高だから株価が下がるのですか?それって株売る人たちが多いってことで、売る人たちは輸出関係の株をもっている人たちですか?
逆に、円高で得してる企業もあるんですよね?そう考えると、平均株価は損するとこ、得するとこありで、平均をとると変わらないのではと思ってしまうんですが・・・。下落してるから、この考えは間違えですよね・・・

また円安のときは、輸入関係の人たちが売りに出して、結局株価は下がるのでしょうか?

なぜ、こんなに株価が下がっているのですか

株について無知で、ニュースで株価が下がって大変だーていってるけど、何が?ってな感じで・・・

何が大変なんですか?それと、私たちの生活に影響あるならどんなことですか?

わかりやすく教えてもらえたら嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

na_chan740さん

日経平均株価と為替レートは、
そこまで密接に連動して上げ下げしている訳ではありません。
株価はむしろ、この会社に投資したら儲かりそう or 損しそう、という
投資家の心理によって決定されます。
なので実体経済とかけ離れたバブルのようなことが起こります。

円高や円安がすすめば、質問者様の言われるような株取引が行われます。
しかし、安定的な経済状態が見込めれば、上がった分と下がった分で平均を
とっているのですから、株価はそんなに急激には変わりません。
輸出企業の多い日本では円安の方が、全体的に業績がよくなり株価
上がりやすい傾向にありますが、今回の急激な株価下落は円高だからという
理由で起こっているものでもありません。

株価は、売りたい人と買いたい人がオークションをして決めているようなものです。
今はサブプライム問題で大損した投資機関・投資家が、損失を補填する
現金を得るために株を投げ売っている状態です。
また、どこまで下がるか分からない相場で損をするのが嫌なので、
いったん投機マネーを市場から引き上げる動きがおこっています。
株を売って手元に現金として残そうとしたり、買いを控える行動です。
なので現状は圧倒的に売りたい人の方が多く、買いたい人が少ないので、
株価はズルズルと下がっています。

このまま下がり続けると、企業の経営に直接的に影響を及ぼし始めます。
企業が保有している株は、会社の「資産」に計上されるのでその価値が
どんどん目減りしていけば企業の財務状態が悪くなります。
そうなれば少しでもコスト削減をして財務を立て直さなければならないので、
ボーナスカット→給料カット→リストラ、みたいな事がおこります
消費の落ち込みと、資金繰りの悪化で倒産するようなところも出てくる
かもしれません。
そういったことが実体経済に現れてくるには、タイムラグがあります。
影響はこれから出てきます。

なので、大変だー!と言っています。

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質問した人からのコメント

  • 成功とてもわかりやすかったです。他の2人の方もありがとうございました。
  • コメント日時:2008/10/20 16:05:31

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darkhakaibutaiさん

株価が大きく上昇したとか、反対に記録的なる大暴落をした、等のニュースを聞いてもピンと来ない人と言うのは、要するに「株式投資」等に代表される様な取引をした事もない様な人が感じてしまう素朴な感想と言うものではないでしょうか?
例えば質問者が勇気を出しまして貯金の中から100万円程度の少ない金額でも構いませんから何かしらの気に入った銘柄を現物取引で結構なので一単位でもよいから買って所有してみれば解りますよ
買った途端に上下するので五分後ですらどうなっているかも判りませんよ。
下手したら、例えば前場(午前中の市場が開いている場面)で一株1000円の株価の銘柄を一単位1000株購入したとします。

1000円x1000株=1000000円です。これに株式の売買手数料がかかります
そして前場で上記の銘柄を一単位100万円出して購入したとしても、後場(午後からの市場が開いている場面)で3時で終了なのですが、その時における終値が800円位になっているかも知れません。
株価にはその価格帯毎にストップ高してしまう幅の限界と、その正反対であるストップ安の幅の限界が存在しています。
10・14の史上最高の上昇率を記録した様な日だと殆どの主力銘柄が+20%とか凄いのになりますと+25%等の急上昇をした銘柄も沢山ありました。
その様な記録的なる上げの正反対現象が発生してしまったのが10.16の二日後の本日でした。
おそらく一昨日ストップ高の高値でも急反発場面なのだから行く場面だ・・と判断した投資家は二日後にはたったの二日後なのに20%位損失を発生していたりするのが相場の恐ろしい所です。
その様な事が延々と月日を重ねていると、ずっとホールドして我慢をしていた様な投資家は資産が半分だとか3分の1だとか4分の1だとか、5分の1等になってしまうのです。
あっと言う間になりますから。
ご自身で実際に投資をして株式市場に結構なる資金を投入しなければ何もピンと来ません。それは当たり前です

上記における一個人の100万円程度の小資金でもそうなる話をしたのですから、それが1000万円投資をしている人だとか、一億円投資をしている人だとか、個人ではなくて年金基金の運用だとかにも物凄い影響を与えてしまうのです。
質問者が40年も働いて厚生年金を延々と収めていたとしてもその肝心の年金額が70才の貰える様になった時に予想額の半分になってしまっているかも知れませんよ。
もっと現実的な心配をしてしまうのであれば、貴方の会社の企業活動における収益にも直結してしまうでしょう
給料の定期昇給が見送られてしまうとか、ボーナスが出なくなるとか、何が起こるかも分りませんよ。
物価も上昇してしまう事でしょうし、現在における大半の消費者の感覚自体が物価が極端に短期の間に急上昇してしまって生活を直撃しているのはガソリン代とか灯油代とか、軽油代だとか、電気代、ガス代程度なのではないでしょうか?

他にも同時進行的なる増税であるとか社会保険のアップであるとかも発生する事でしょう
何も株をやらない様な守り一辺倒の人も日本人の中には沢山存在しているのでその様な働く一辺倒の人に感じる事は余りにも身の周り程度の事しか感じないでしょう。
感じてはいなくても、全然ピンと来なくても貴方の労働から捻出された社会保険等における運用の成果にも直結しているわけなのです
40年後とかにツケを数字だけで味わう事になるかも知れませんよ
何しろ、この国には「責任を取る様な人間」は一人もいない様な「無責任極まりない人間が親方日の丸意識の基で50年以上もやりたい放題をしている国」なのですから。
腐り外道が数百万人も存在していて何一つ改革も改善も出来ない様な国なのですから。
「国家破産」して初めてこの国が延々と50年以上もしてきた内容が明らかにされる事でしょう。
それ位「一億3000万人近くが総馬鹿の国」が日本と言う国だと思うのです。
国ごと、大天変地異でも発生してしまって海の中に深く沈んで初めて気づく問題であるのかも知れませんよ。

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  • 編集日時:2008/10/16 17:44:53
  • 回答日時:2008/10/16 17:39:44

vxxvmasakivxxvさん

平均株価について 為替レートと直接的な関係は内容に思いますが、平均株価が下がるということは、株を売却したがっている人の売り注文が買い注文よりも多く、1株あたりの値打ちが下がってしまった状態にある場合に平均株価が下がります
株価が下がった場合の生活への影響ですが、株式公開している会社の株価が下がるわけですから、その会社の資金力が低下することになります。資金力が低下した会社は経営が悪化しますので、製品を供給できなくなったり倒産したりします。商品の供給量が減少すれば物価が高騰します。今はまだ目立った影響は出てきていないですが、大手生命保険会社も倒産したりしていますので連鎖反応が起きる可能性もあります。

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