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アメリカの大学院(超難関)で授業料全額奨学金を取るためにはどうすれば良いです...

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質問者

aheadtasteさん

2008/11/1217:34:13

アメリカの大学院(超難関)で授業料全額奨学金を取るためにはどうすれば良いですか?
親の援助なしで生活費は向こうで稼ぐとして授業料を奨学金で全額カバーしたければどうすれば良いですか?
また、過去に何の金も払わずに大学院へいった人はいますか?

補足理系じゃないです。法律やってます。
GPAは今んとこ3・7です。やっぱり文系じゃだめですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/11/1220:44:40

そのような人は数多くいます。

全額奨学金付きでいい大学院に入るには、大学の成績がトップ5%から10%以内(GPA3.5)、TOEFL110以上、GREも90%以上、大学でのリサーチ経験が豊富、いい教授から強力な推薦状をもらえること、将来の目標に関するいいエッセイが書けることが必要です。

理系のほうが奨学金はもらい易いですし、また入学もしやすいです。

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kulpokuさん

2008/11/1512:26:15

アメリカのトップの大学院の博士課程の学生ならば、全員奨学金をもらって授業料や生活費をまかなっています。文系では夏休み期間を除いた9ヶ月分を支給というところが主でしたが、最近になって12ヶ月分の奨学金をだす大学が現れてきました。留学生だろうがアメリカ人だろうが関係ありません。奨学金を得るには合格さえすればいいわけです。GPA、TOEFL、GREは最低限さえ超えればそれほど重要ではないでしょう。志望動機と推薦状は非常に重要です。自分の経験と将来性を魅力的に売り込む必要があります。

ただ、弁護士を目指すために法律学校(law school)を目指すのなら話は別です。これらの就職に直結する分野は専門大学院(professional school)に分類され、研究目的の大学院(graduate school)と区別され、大学からの金銭的なサポートを取得するのは非常に厳しいです。日本で海外留学用の奨学金を取得するなどが必要でしょう。

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pikakun111さん

2008/11/1405:42:59

残念ながら、留学生相手に奨学金を施す大学はアメリカにはないと思います…。大学又は国(アメリカ)からの奨学金は、学力だけが選考の基準になるわけではなく、バックグラウンドにも焦点があたります。ですから例えば所得の低い母子家庭やマイノリティー家庭(黒人家庭)出身の生徒により分があります。留学生は学生ビザ申告の際に、ある程度の財産証明が必要ですね。つまりお金がないと留学は出来ない、という図式ですから、留学生は最初から奨学金対象から外されます。またほとんどの奨学金の申し込み資格にはアメリカ市民権が義務づけられています。
奨学金をあてにするなら日本で探されるのが普通ではないですか?
しかし、『奨学金』ではなく、アルバイトに対する『お給料』をもらうシステムは留学生にも出願可能です。校内での教授のアシスタントや校外のビジネスでのインターンです。大学院生はマスター課程でもドクター課程でも、それら大学を通して得たなんらかの仕事をしているのが普通です。大学院への願書には、どのような金銭補助を希望するか(校内希望が企業インターン希望か…等)を記入する箇所があります。願書を確認されて下さい。
留学生(労働を基本的には認めていない学生ビザでの入国者)には、もしかしたら労働時間に関する厳しい規定があるかもしれません。学生ビザに関しては詳しい方が『海外生活』のカテにたくさんいますので、別に質問されると良いと思います。
ちなみに、私は大学院の授業料は6年分何も払ってません。永住権や市民権があって、普通に職につける立場ですと、他にも色々道はあるんです。ですから私は同じように、質問者様にも、日本で打てる手が何かあるはずじゃないかなと思いました。

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calperchさん

2008/11/1310:16:05

これは博士課程に分があります。修士ですと在学する学生のなかで奨学金にありつける人はそんなに多くありません。文系でも博士課程であれば、合格するのは大変困難ですが、入学できれば、生活費をふくめて大学が面倒を見てくれます。私の子供も現在このような大学院をねらっています。彼の教授の話によれば、博士課程に合格すれば、授業料が免除のうえにPrincetonでは年間3万ドル、UC Berkeleyでも1万8千ドルくらいのStipend(小遣いー生活費)がもらえると言います。

専門学校の医、歯、法、経営の分野では奨学金がないわけではありませんが、その受給率は大変低いと思います。ここの学生たちのほとんどは将来の高収入を当てにして大枚の借金をして行くのが普通の姿です。

日本の大学教育を受けた留学生にとって文系の博士課程入学はアメリカの俊優と英語環境で競争する事になりますから、こちらで大学教育を受けていない限り大変な難関のように思われます。他の留学の方法としては、日本の大学院に入学して、アメリカの財団や政府のFellowship(研究者向けの奨学金)をとり、アメリカの大学院ですごすと言う手も可能性としてはあるように思います。この場合には経費は全て支給されます。

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