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心理テストについて 特徴的だったのは過去の犯罪者の男性の顔写真がたくさん並ん...

rarraurさん

心理テストについて

特徴的だったのは過去の犯罪者の男性の顔写真がたくさん並んでい
不快に思ったのはどの顔か・・・などという問題でした。

難しい内容ではなかったのですが、なんという心理テストでしょうか。

写真は外国人の顔がほとんどだったと思うのですが・・・
なんせ、10年以上もまえのこと、心理学などにくわしくなくお手上げ状態です(困)
海外のテストでしょうか。

外国の犯罪者の顔を並べられて驚いたことが印象的に残っています
たしか文庫本が出ていたと思うのですが、ご存知の方がいたら教えていただきたいと思います。

補足
写真は異常者、普通の人も混ざっており、
写真はきわめて古かったので80年代、または70年代のテスト方法だったかもしれません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

inoelchopperさん

ソンディ・テストの事でしょうか。
文庫本はわからないですが、
様々な表情の顔写真を見せて好き嫌いの反応を調査することで、
無意識領域の衝動・欲求・傾向を分析できるとする人格検査とされているテストです。
違っていたらごめんなさい。

質問した人からのコメント

  • 降参そう、このソンディ・テストでした!
    お二人とも回答をありがとうございました。今回は速報の回答者の方を選ばせていただきました。
    どうしても調べることができず、困っていたので大変助かりました
    くわしく説明してくださった方にも感謝いたします!
  • コメント日時:2008/11/19 14:55:11

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ベストアンサー以外の回答

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selgio2chigoさん

ソンディ・テスト(Szondi Test)ではないですか?

様々な表情を見せる多数(8枚)の顔写真の好き嫌いの反応を調査することで、無意識領域の衝動・欲求・傾向を分析できるとする人格検査(パーソナリティ検査)にソンディ・テストがあります。ソンディ・テストは、ハンガリーの精神科医リポート・ソンディ(L.Szondi)によって、1947年に開発された無意識を含む性格傾向(人格特性)を診断する心理検査です。
ソンディ・テストでは、悲哀・怒り・困惑・絶望などの解釈が成り立つ8枚の顔写真を被験者に呈示して、その中から好きな顔写真2枚と嫌いな顔写真2枚を選択して、それと同じ作業過程を6回繰り返して無意識的欲求の傾向などを分析することが出来ます。6回繰り返すことで、合計48枚の顔写真を閲覧し、その中から好きな写真12枚・嫌いな写真12枚を選びます。
深層心理学的なパーソナリティ検査(人格検査)であるソンディ・テストで診断される衝動の類型は以下4点あり、エスの性衝動の社会適応や自我構造の機能を前提する辺りはフロイトの精神分析学の影響を感じさせるものです。

1.性衝動と文化適応度……性衝動
2.感情・情緒の機能と道徳観・倫理性……感情衝動
3.自我構造の欲求……自我衝動
4.外界との接触方法・人間関係のパターンの特徴……接触衝動

ただ現段階では、使用される写真の図版があまりにも古すぎること、種々の精神病理をイメージさせる外国人の写真なので現代日本人の選好に適さないことなどの問題点も指摘されています。ソンディ・テストでは、個人的無意識だけではなく、遺伝特性を持つ家族的無意識も測定することが出来るとされているようです。

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