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南海線 和歌山大学前新駅の想定乗降客数について
南海線 和歌山大学前新駅の想定乗降客数について
現在建設中の南海電鉄南海線の和歌山大学前駅は
一日平均の乗降客数を6,000人と想定しているようですが、
本当にそれほどの需要があるのでしょうか?
和歌山県内で
乗降客数が6,000人程度ある同じような規模の駅を考えると、
JR阪和線の紀伊駅・六十谷駅・きのくに線の海南駅が
あると思うのですが、これら3駅は
①紀伊駅/岩出市内からの利用客も多い
②六十谷駅/近隣に学校が多く通学需要が多い
③海南駅/紀美野町内からの利用も多い
など、利用客が駅周辺の住民だけに限らず、
地理的または環境的に比較的広範囲にわたり需要がある駅という
特徴があると思います。
そういう意味では、和歌山大学前駅の利用客は
近隣の新興住宅街の住民と和歌山大学の学生くらいだと思われ、
上記の3駅に比べ、同駅のインパクトは、その近隣地域の住民以外にとっては、
それほど大きくないような気がします。
それに乗降人員が6,000人といえば、
和歌山県内の駅としては、相当大きな規模の駅となります。
南海の駅では、おそらく和歌山市駅と橋本駅につぐ規模だと思います。
JRの駅では、おそらく和歌山駅・六十谷駅・紀伊駅・海南駅につぐ規模になると思います。
そんな大規模な駅が本当にできるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/12/22 10:24:16
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- 解決日時:
- 2009/1/6 03:18:57
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ベストアンサーに選ばれた回答
1日の平均乗降客数6000人の程度であれば、そんなに大規模な駅では無いと思います。
南海の考えは
①紀ノ川以北の和歌山市域には、紀ノ川と加太線以外に駅が無いのでその掘り起こしをする。
②紀ノ川―孝子間の駅間が長い。
③和歌山大学は大阪方面からの通学生がそこそこいる。
④付近に住宅開発の余地がたくさんある。
新駅設置の動機としては、十分だと思います。個人的には特急サザン停車も有り得ると考えています。
それより、あなたは何に対して疑問を持っているのでしょうか?新駅を開設することはすでに決まっているし、工事もすでに始まっています。南海が6000人と言う数字を発表したことに対して、そんなに乗客がいるはずが無いとか、南海の推測がいいかげんだというのであれば、はっきりそう書けばよいと思います。
いずれにせよ、一企業の推測で新駅の設置を決め、すでに工事は始まっています。利用者の一人であるあなたにとって、駅設備が大きすぎて改札口からホームまで何百メートルも歩かなければならないと言うのでも無い限り、直接影響は無いと思います。
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- 編集日時:2008/12/22 17:02:04
- 回答日時:2008/12/22 16:15:17
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in_16000さん
和歌山大学前駅の付近に大型ショッピングモールを建設する予定があります(ウィキペディアより)
大型ショッピングモールは周辺の町からの集客もできますから、これで利用者を稼ごうというのもあると思います。
また付近の新興住宅地の開発も進んでおり、それに和歌山大学の利用者を加えれば、乗降人数6000人は超えるのではないでしょうか。
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- 編集日時:2008/12/23 05:58:28
- 回答日時:2008/12/23 05:48:52
rapid_express_nara_sannomiyaさん
将来的にはそれだけ大きなプロジェクトの住宅建設になるのだと思いますよ。
それに六十谷駅利用客のシフトも計算に入れているのでしょうね。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/12/22 11:00:27

