解決済みの質問
ITエンジニアの方もしくは技術翻訳者の方に質問です。現在、SOW(作業範囲記述書)...
koasa34さん
ITエンジニアの方もしくは技術翻訳者の方に質問です。現在、SOW(作業範囲記述書)を翻訳しており、質問があります。
別紙にソフトウェア名、アプリケーション名が記載されており、ソフトウェア名はpeoplesoftなどのように、そのまま英語で残してしまって構わないと判断したのですが、アプリケーション名(Pricing Management Tool、Gardena App Finance NCI MMなど)をどうするかの判断で迷っています。アプリケーションは、1あくまでアプリケーションの名称なので、そのまま英語で残してしまっていいものか、それとも、2アプリケーション名を残したまま、後ろに日本語訳を(上記の例ですと、価格決定管理ツールなどのように)表記した方がいいのか、それとも、完全に日本語に変えてしまったほうがよいのか?
上の3つの選択で悩んでおります。本来でしたら、クライアント様に確認するのが一番よい選択とは思うのですが、年末年始のお休みに入られており、連絡がつかない状態です。IT系の翻訳をされている方は、アプリケーション名などにはどのように対処していますか?、また実際にSOWを閲覧されている方、アプリケーション名はそのまま英語表記のままでも構わないものなのでしょうか?ご回答宜しくお願いします
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- 質問日時:
- 2008/12/31 16:42:48
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- 解決日時:
- 2009/1/4 18:16:24
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
kaa_bouさん
SOWに携わる者ではありませんが、IT翻訳経験及び現役のITとしての私的意見として回答致します。
質問者様の内容を極端な例で言うなら
「Microsoft社はMicrosoftと記載するが、Windows XPは”窓XP”と記載するべきか?」
と、いうことになります。
解説書等を読んで理解する際のポイントは読者側がどれだけストレスを感じずに内容を把握するかにあります。しかしエンジニアの視点から書かれた解説書と、IT素人の読者が持つ読解力は反比例であることが世の常であり、他のエンジニアが読んでも理解に苦しむ解説書があるのも事実です。
そこで極力読者にも理解できるように世の中のデファクトスタンダードを踏まえて書く事を推奨します。
具体的には冒頭の例のようにWindowsという単語を【窓】とは翻訳しません。Internet Explorerも【インターネット探検家】とも訳しませんし、アプリケーションとう名称も無理矢理に和訳することなくアプリケーションという名称を使っているのが通常です。
Pricing Management Toolを例に出すなら、私なら素直にプライシングマネージメントツールとカタカナで表記します。逆に英単語を頭文字だけにしてPMTとは書きません。IT素人が技術文章を読む時に一番ストレスを感じる部分は、文章内においてその頭文字に簡略化された文字のあまりの数の多さかが挙げられます。
冒頭の説明通り上記の説明文あは私の主観的意見であり、それと同時に誰もが絶対的意見を持っておりません。なので当意見をご参考の上質問者様のご参考にしていただけたらと思います。
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- 回答日時:2008/12/31 17:29:13
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
翻訳の仕事をしています。
"Pricing Management Tool"であれば、価格決定管理ツールの訳になりまが、マニュアル上でユーザが実際のソフトウエアと結びつけができるかどうかで、英語のままであったり、日本語化したりします。
もし、ソフトウエア自体も"価格決定管理ツール.exe"のように日本語化されているのであれば、完全に翻訳するのも手段ですが、通常は"pricing_Management_tool.exe"のように英語のままになってるのではないでしょうか?
私の場合は、このような場合に英語名を使ったりあえて"PMT"などのように略語にして文章中では使用し、簿外に【PMT: Pricing Management Tool 価格決定管理ツールのこと】などと注釈を記載しています。
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- 編集日時:2008/12/31 17:21:55
- 回答日時:2008/12/31 17:17:00

