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東海地震がきたらどちらの住居が安全?
mtomto65さん
東海地震がきたらどちらの住居が安全?
地震とはあまり縁のない地域から東海地方へ嫁にきました。
現在、東海地震が来た場合震度6弱と予測される場所にある4階建て鉄筋マンションの3階に住んでいますが、子供が生まれたので引っ越そうかと考えています。
検討しているのは、震度6強と予測される場所にある木造メゾネットタイプのアパートです。
現在の住居は、少し高い土地に建ててあり隣の住居とは1階分くらいちがいます。
単純に考えると震度6弱の現在の住居のほうが安全だとは思うのですが、立地条件が気になるのです。
室内の地震対策をすることを前提として考えた場合、どちらの方が安全、又は大差ないのでしょうか。
お詳しい方、教えてください。
アドバイスもいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/1/9 11:47:35
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- 解決日時:
- 2009/1/10 13:25:45
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
建築構造設計をしているものです。
他の方もおっしゃっていますが、記載された情報だけで危険の度合いを判断することは困難だと思われます。
しかし、阪神淡路大震災で亡くなった方の8割が築年数の古い木造住宅内で被災していること、全壊建物(約10万棟)のうち、建て替え・撤去・大規模補修などに至った鉄筋コンクリート造(RC造)集合住宅は200棟に満たないことなどから、一般的にRC造住宅は耐震性に優れていると考えられています。
検討されている木造アパートの築年数が新しい(阪神淡路大震災以降ならベスト)ようでしたら、建物がつぶれる可能性は低いと考えられますが、昭和56年以前の建物である場合は不動産屋さんに耐震性能(耐震診断や耐震補強は行っているか?)の確認を行うことをお勧めします。
また、老朽化した木造住宅が被災した場合、1階部分が壊れ2階が崩れ落ちる危険性が高いです。寝室は2階にすることをお勧めします。
ご心配されている敷地の段差ですが、確かに新潟中越地震や阪神淡路大震災でも建物が傾いたり、建物の下の土が崩れて、建物の下面が露出するなどの被害が複数報告されていますが、直接的な死因となった例を私は知りません。
お子さんのためにも、地震対策頑張ってください!
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- 編集日時:2009/1/9 12:53:28
- 回答日時:2009/1/9 12:52:39
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質問した人からのコメント
さて、もうお一人の方がおっしゃっている通り、被災したときどこにいるか、室内でもどの場所にいるかは確かに運次第ですよね。余り神経質になりすぎず、でも、少しでもリスクを減らすために室内の安全対策など出来ることはやっておこうと思います。
ありがとうございました。