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解決済みのQ&A

図書館戦争のあらすじをほんとに短くできませんか?

tyaura721さん

図書館戦争のあらすじをほんとに短くできませんか?

ちょっと今、図書館戦争の短いあらすじが

必要です。

なるべくわかりやすいあらすじ

自作のものでいいです。

誰か教えてください。

  • 質問日時:
    2009/1/18 20:00:55
  • 解決日時:
    2009/1/20 16:31:13
  • 閲覧数:
    10,542
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

kaku7sさん

シリーズ全体でなく第1巻「図書館戦争」
だけで良ければ、ですが。


舞台は、検閲が合法化された日本です。
図書館は武装して検閲に対抗しています。

主人公・笠原郁は高校の時に書店の検閲
現場で助けられた図書防衛隊員にあこがれて、
大学卒業後に図書防衛隊に入隊します。
研修期間中に教官の堂上と衝突しつつも、
その熱意を認められ、玄田隊長の率いる精鋭
部隊・図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)に
抜擢されます。
郁は班長の堂上、副班長の小牧、同期の手塚と
ともに堂上斑の一員となります。

郁はかって助けられた隊員を、顔を思い出せない
ながらも「王子様」と呼んであこがれていますが、
一方で堂上にも気持ちが向いてゆきます。

郁たち堂上斑と寮で同室の親友・柴崎、玄田隊長
たちを中心に、図書館への圧力に対抗するための
図書隊の活躍が描かれます。



なお、以下は、入試の面接で「最近読んだ本は」と
きかれた、というような場合のバージョンです。
このような時は、多くを語る時間はありませんし、
「検閲」、「武装化」という言葉も穏やかでは
ありませんので、短くまとめます。

「図書館の仕事に就いた主人公が、図書館の
自由を守るために、仲間たちと活躍する話です。
大切なものを守ろうとする主人公の姿や、仲間たち
との交流に心うたれます。」

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/1/19 03:10:29
  • 回答日時:2009/1/19 00:52:05

質問した人からのお礼

  • 笑うありがとうございます。ちょうど、入試の面接もあったので使わせてもらいます。
  • コメント日時:2009/1/20 16:31:13

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

riratakuさん

物語の舞台は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が、法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。

本編シリーズ全4巻と外伝『別冊 図書館戦争』シリーズ全2巻が発表されている。第1巻である『図書館戦争』は「『本の雑誌』が選ぶ2006年上半期エンターテイメント」で第1位、2007年『本屋大賞』第5位に入賞。シリーズとしては2008年に第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。2008年8月現在、シリーズ累計で125万部を突破している[1]。

漫画雑誌2誌で漫画化版も発表され、『LaLa』では2007年11月号から弓きいろによって、『月刊コミック電撃大王』では2008年1月号からふる鳥弥生によって連載が開始された。2008年4月からはPRODUCTION I.G制作によるテレビアニメが深夜枠で放送された。同月からは、アニメ版のキャストが出演するWEBラジオの配信も行われた。


[編集] 製作背景
本作品の執筆は、2004年11月頃「図書館の自由に関する宣言」を見かけたことがきっかけとなった[2]。有川浩の夫が図書館に掲示してある宣言を紹介したのだという[3] 。興味を持った有川は、出版社の担当編集者に次回作のテーマとして本作品の提案をした。そして、「図書館の自由に関する宣言が一番ありえない状況で適用されたらどうなるか」を考えた結果として完成したのが本作品である[4] 。

図書館の自由に関する宣言は作中でも積極的に引用されているが、作中の宣言文は実在する宣言文の主文を少し改変したものが使われている。この宣言文の引用は小説発表後に論議を呼んだ[5][6]。

有川にとって本シリーズは、初めて企画構想段階からシリーズ化を構想していた作品であるが、第4作『図書館革命』のあとがきによると、『図書館戦争』シリーズは当初3冊で完結する構想だった。出版社サイドからの要請で全4作となり、アニメ制作や漫画化といったメディアミックス展開や外伝小説(『別冊 図書館戦争』シリーズ)、他の出版社とのコラボレーション(『レインツリーの国』)へと発展した。


[編集] あらすじ
時は2019年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検閲の合法化)が施行された世界。強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。

間違ってもレポートや宿題に使わないでね。先生に直ぐばれるから

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