解決済みの質問
賃貸マンション契約の取り消しです。
賃貸マンション契約の取り消しです。
僕は大学2回生なのですが、ある事情により現在は友人宅に居候をさせてもらっています。この状態ではいけないと思い、自分で賃貸を探し、契約までこぎ着けました。手付金や礼金、家賃2ヶ月分、火災保険など合計15万を既に払い終えています。不動産会社から保証人が必要だと言われ、僕は父を保証人にするつもりでした。保証人の印鑑と印鑑証明が必要になるとのことで、実家の父に相談しに行ったところ、大反対を食らってしまいました。契約する以前から父には引っ越しする旨を伝えて了承を得ていたのですが、状況は一転して困惑してしまっています。父は僕が引っ越しをするということを冗談だと思っていたようです。母親とは絶縁状態だし、他に保証人になってもらえる人がいません。保証会社という手もあったのですが、審査は通るかどうかは大家次第ということを言われました。僕の毎月の月収は16〜17万程度です。契約の状況は後は保証人の印鑑証明が必要なだけで、それが揃えば後は鍵の受け渡しで全て終了ということです。
僕自身も非常事態に困惑して、やはり引っ越しを諦めようと思い、その旨を伝えると、不動産会社の担当の人から「そんなことをしたら裁判になります」と半分脅しのように言われました。もうここまで来たら、やはり契約の取り消しはできないのでしょうか?先に父親の了承を得てからだ、と怒られるのは覚悟の上での相談です。
もし、取り消しができるのであれば、どのような手順を踏めば良いのでしょうか?また先に払ってしまった15万円は手元に戻ってきますか?
皆様、どうか知恵をお貸し下さい。
- 補足
- ちなみに入居日は2月1日になっています。調べたところ、契約が開始されるまでの解約であると仲介料以外は返金されるそうなのですが、これは本当なのでしょうか?
やはり不動産会社の担当の方が仰っていた「裁判になる」という言葉が引っかかります。
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- 質問日時:
- 2009/1/27 01:16:31
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- 解決日時:
- 2009/2/10 03:36:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
nal_dさん
結論から言うと、裁判にはなりません。そうなって困るのは仲介会社の方です。
契約書類が揃っていない状態では契約が締結されたとは言えません。
また、その状態にも関わらず事前に契約金を支払わせているという問題もあります。
保証人を父親に引き受けて貰えなかった、という理由は、
仲介会社の不手際でもあります。
契約や金銭事になる前に、仲介会社から保証人に連絡を入れるのが通常です。
営業マンの職務怠慢とも言えるでしょう。
契約金はもちろん、仲介手数料も返還請求が出来ます。
仲介手数料はあくまで「契約締結後」に初めて請求出来る費用ですから。
契約そのものが締結されていなければ、そもそも手数料を請求出来る権利が
ありません。
方法としては、消費者センター・宅建協会に問い合わせると良いでしょう。
若干面倒ということであれば、上記二か所に話をしてみますね、といった旨を
一度営業マンに話してみましょう。
おそらくは引き下がってあなたの言い分をのんでもらえるでしょう。
何度も言いますが、今回裁判になって困るのは仲介会社の方です。
免停で営業できなくなったら困りますからね。
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- 回答日時:2009/2/1 20:12:40
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jake_kggさん
まず審査をする前に初期費用を払うのはおかしいですね。
基本的に契約書に名義人の捺印署名と保証人の捺印署名がなければ契約は成立しません。
全て含めて審査をしたのち契約できるなら契約日に宅検を持った人間が重説を口頭し納得した上で初期費用を払い鍵を貰って契約成立です。
重説は受けてますか?
法律で決まっていることなのでこれをなしに契約はできませんしやっていなければ違法行為です。
まだ契約完了はしてませんから全額返還はできます。
ただし物件を押さえたことによる被害や契約書を作ったことによる費用の請求はある可能性があります。
不動産屋は学生なら脅せると踏んで裁判などと言ってますが、逆に裁判になって困るのは不動産屋の方ですから大丈夫ですよ。
取り合えず消費者センターなどに相談してみましょう。
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- 回答日時:2009/1/27 14:34:44
wamcoolさん
あなたは何も心配することはありません。最強の解決方法をお教えいたします。
そもそもこの不動産会社の“宅地建物取引主任者”(もしくは営業マン)は、「そんなことをしたら裁判になります」などと、訳のわからない理由で脅し文句を言った時点で、大いに問題があります。
↓こちらに全国各地の宅建主任者の指導係が記載されていますので、すぐにその不動産会社の所在地がある都道府県の担当係りに電話をして、ここで質問していることと同じ事を相談してください。そうすれば、折返し指導係から不動産会社に指導が入り、不動産会社はビビッて、即効で契約を白紙撤回し、あなたからもらったお金を、耳を揃えて全額返金してくれるはずです。ここは、場合によっては宅建主任者の資格はもちろんのこと、不動産会社の不動産免許さえも剥奪できるほどの、強い権限をもった部署なのです。はやく全額返金してもらえると良いですね!
http://tokagekyo.7777.net/takken/add-0.html
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- 回答日時:2009/1/27 14:25:48
慌てずに、よく契約書を見てください。
契約には連帯保証人の印鑑と印鑑証明が必要なんじゃないですか?
それなのにどうして「契約までこぎつけた」ことになるんでしょうか?
契約書に連帯保証人の署名ならびに捺印の欄があるはずです。
そこが空欄のままの時点では、正式に契約したことにはならないのです
から、解除するまでもないと思います。それに正式な契約も交わして
いないのに、どうしてお金を払っているのでしょうか?その点も気に
なりますね。
何か悪徳な不動産屋の臭いがプンプンしますね。直ちに全額返還を
求めるべきですね。
付け加えて申し上げますと、連帯保証人の責任は大変重いものです。
例えば、あなたが家賃を滞納し続けたりすれば、家主は連帯保証人
に滞納分を全額請求できます。そして連帯保証人は、それを全額
払う義務があるのです。つまり、あなたが負っている責任と全く同じ
責任を負うことになります。ですから、当然のことながら、連帯保証人
を必要とする契約においては、「契約する際に」必ず、保証人の署名
捺印が必要とされます。そして、賃貸契約においては、ほぼ100%
家主は保証人を求めてきます。現にあなたは保証人を立てろと言われ
ています。ですから、その契約においては保証人がはじめから必要だった
わけです。
したがって、あたかも契約が終了したように見せかけ、後付けで保証人
を立てろ、「立てられないのなら裁判になる」などとは言語道断であり、
その不動産屋は違法行為を犯しています。私に言わせれば、「お前
らこそ裁判」になります。ですから、直ちに仲介料も含めて全額返還
してもらってください。
相手がそれに応じないときは、詐欺罪で告訴できますし、勝訴は確実です。
そうなれば、その不動産屋は宅地建物取引業免許も取り消しとなります。
免許取り消しとなれば、一切商売はできなくなります。
そんな不動産屋、とんでもないです!!私的には今すぐにでも訴えてそんな
悪徳な不動産屋はさっさと潰していただきたいものです。
最後にもう一言、「契約の白紙撤回」だの「かかった費用を請求される」だの、
そんなことは一切必要ありませんし、一切応じる必要はありませんから、
念のため。
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- 編集日時:2009/1/27 15:19:51
- 回答日時:2009/1/27 02:17:08


