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投資信託の仕組みを教えてください。 投資信託というとイメージは、たくさんの人が...
投資信託の仕組みを教えてください。
投資信託というとイメージは、たくさんの人がお金を出しあって、資産運用のプロに代わりに運用してもらって、
増えた分を出した人が分け合うって感じだと思うんですが、本を読んでみると受益者、委託者、受託者の3者が登場していました。イメージだと金を出す人と運用する人の2者だけですよね。お金を出しあう人が受益者なのはすぐに理解できましたが、委託者と受託者がよく分かりませ。そもそも委託者と受託者に何故別れているのでしょうか?それぞれの役割と投資信託全体の仕組みについて教えてください。宜しくお願いします
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- 質問日時:
- 2009/1/28 19:25:14
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/2/12 03:27:42
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ベストアンサーに選ばれた回答
証券会社が窓口で、外国のファンド会社が運用などなら、わかりやすいでしょう。
こういったものもあります。最近は、元本われが目立ちますね^^;
ファンド会社は損しても、自分たちの給与の分はしっかり抜くのです。
そんな仕組みに任せては、増えるものも減ってしまいそうです。^^;
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- 回答日時:2009/1/28 21:01:32
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そもそも、投資信託の仕組みは、↓なので、
①受益者 ⇒投資家
②販売会社 ⇒証券会社・銀行他(投資信託を販売)
③委託者 ⇒投資顧問会社(運用の指図)
④受託者 ⇒信託銀行他(資産管理と運用)
であり、其々が手数料を貰うということになっていて、
万が一にも関係先が倒産したとしても、投資家の資産は
守られる事になっているのです。まあ、簡単にいうとですが・・。
以上
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- 回答日時:2009/1/29 23:48:06
kpen76さん
まず、委託者と受託者に分かれているのは、受益者の財産である投資信託財産を守るためです。
委託者は運用会社(よく委託会社とも言います)、受託者とは信託銀行です。
運用会社は、投資家の財産を運用するのですが、運用会社の名義で財産を管理していると、運用会社が万一倒産した場合に、財産が失われる可能性が高くなります。そこで、信託銀行に財産の管理をしてもらうことで、運用会社が倒産しても財産が守られるようにしているのです。また、信託銀行は、受益者(投資家)のために財産を管理する義務があるので、運用会社が好き勝手なことをして財産を使い込んでしまわないようにする意味もあります。
一方で、信託銀行は信託銀行自身の財産と投資家の財産を分けて管理する必要があり、また、万一、信託銀行が倒産しても信託財産は、法律で守られることになっています。
全体の仕組みを言うと、投資家は、販売会社(証券会社や銀行など)にお金を払って受益権を購入し、受益者となります。
お金は、信託銀行(受託者)に送られて保管されます。運用会社(委託者)は、信託銀行に財産の運用について指図をし、信託銀行はそれに従います。その運用の結果は、損も得も全て投資家(受益者)に帰属します。投資家(受益者)が資金の払い戻しを請求すると、信託銀行から販売会社を通じて投資家(受益者)に払い戻されます。
文字で書くのは非常に難しいのですが、こんな感じになります。
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- 回答日時:2009/1/28 23:24:20


