ここから本文です

国語の授業で 志賀の浦や 遠ざかりゆく 波間より 凍りて出づる 有明の月 と...

ryouta4242000さん

2009/2/609:58:34

国語の授業で

志賀の浦や 遠ざかりゆく 波間より 凍りて出づる 有明の月

という首の品詞分解をやっています
ですがほぼ分からない状態です。

どの語が名詞・動詞・助詞・助動詞か?
その場合、活用形は何か?
係り結びはあるか?(あるならどれか?)

など、細かく調べなくてはなりません。


秋来ぬと目にはさやかに見えねども...

秋(名詞)来(動詞・カ行変格活用・連用形)ぬ(助動詞・ぬ・完了・終止)と(格助詞)
目(名)に(格助)は(係助詞)さやかに(形容動詞・ナリ・連用)見え(動・下二・未然)ね(助動・打消・已然)ども(接続助詞)

この首は途中ですが、こんな感じです。
資料集に載っていたものを引用しました。

古文は苦手なのですが、順番で自分がやらなくてはならなくなってしまいました。
火曜日に発表なので、焦っています。

どうか宜しくお願いします。

閲覧数:
1,041
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wc2007cr7さん

2009/2/614:13:40

*志賀の浦(名詞)。や(間投助詞)。遠ざかりゆく(四段動詞・連体)~たぶん複合語。波間(名詞)。より(助詞・起点)。
凍り(動詞・連用)。て(接続助詞)。出づる(動詞・ダ行下二・連体)。有明の月(名詞)
*係り結び~なし。
*「や」と言い切っているので、初句切れではないだろうか?
*体言止(有明の月)
*訳(自己流)→志賀の浦よ、どんどん遠ざかっては行くが、その波間から凍りつくような、くっきりとした明け方の月が見えること だ。
~ん、ちょっと心配だ・・・

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する