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海賊行為は阻止のためにソマリアに海自を派遣するそうですが反対です。以前、マラッ...

zawameki199912301359さん

海賊行為は阻止のためにソマリアに海自を派遣するそうですが反対です。以前、マラッカ海峡で海賊が跋扈したとき、 日本の海上保安庁が派遣されて周辺国の沿岸警備隊から情報提供してもらい活動した前例があると聞きました?海賊は北朝鮮の工作船と同等のボートですよね。わざわざ海自を派遣する必要はありません。海上保安庁で充分取り締まりが出来ると思います。みなさん、意見を聞かせて頂けませんか?誹謗中傷、ひやかしはお断りさせて頂きます。

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kgbtokyoさん

海保にソマリア沖まで派遣できる大型巡視船は3隻しかありません
ローテーション考えると常時1隻が限界。
しかも洋上補給能力が有るのは「しきしま」1隻のみ、この地域は安全に補給できる場所が少ないのが問題(寄港補給時が危険)で洋上補給能力は必要。
また、海賊が跳梁する海域は1000海里あり、搭載ヘリの捜索能力は海自と海保では段違い。
各国ともコーストガードではなく海軍艦艇を派遣しており、軍艦同士の方が連携はスムーズですし、主力の米やNATO諸国の艦艇と自衛艦は通信リンクもしやすい。

根本的に海保は沿岸警備隊です、遥か遠いソマリアまで活動するのは反軍トラウマ発想ですね。

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kaiho19931993さん

海上保安庁は現在予算ギリギリでやっています。海保最強の巡視船しきしまは現在尖閣諸島の警備にあたっています。ということは海上保安庁にはソマリアまで船を出す余裕も予算もないんですよ。それに海上保安庁は英語でJAPAN COAST GUARDと言うようにあくまで沿岸警備隊として作られています。(アメリカなどは特殊ですが・・・・)しきしまも海保で唯一軍艦構造ですが耐久力は携帯ミサイルやロケットランチャー数発ほどまでしか耐えれないと言われています。その点海自の船は耐久力も優れています。さらに沿岸警備隊には他国軍の艦船から情報がこないと言う事態もあるようです。海自なら実質は軍ですから情報交換もスムーズにいくでしょうからやはり艦船の性能やあらゆる面で海自が適していると言えるでしょう。というより海自でないと不可能です。
携帯ミサイルやロケットランチャー持った相手に司法警察職員を送り込むのがそもそもおかしいのです。

kiha58716kiha581132さん

海自じゃ無いと無理です。今の法律じゃ海自でもどうかと思う程です。相手はロケットランチャーを持ってます。
あと海保がソマリアまで行ける船は1隻だけです。
2隻で護衛する予定ですし、武器なども海保じゃ無理です。
しかし取り調べなどを行うために、海自の船に海保を乗せるみたいです。

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  • 回答日時:2009/2/8 17:22:40

kindai_hhさん

ハッキリ言って、奴らの装備は海保の手に負えるものではありません。
北の国の工作船だって海賊同様、ロケット砲や携行型対空ミサイルで武装していました。巡視船が撃沈されなかったのは運が良かったと言うべきです。
だから、派遣するなら高度な武装をした軍艦クラスの船舶でなければなりません。
護衛艦と巡視船では与える威圧感が違いますしね

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  • 編集日時:2009/2/8 20:46:05
  • 回答日時:2009/2/8 12:43:39

bo126012642000さん

海上保安庁とは「国境警備隊」で、あの船では遠くアフリカまではいけないでしょう。補給の問題もあるし。

haisuinojinjinさん

甘すぎますね。ちゃんと現実を把握されていますか?
他の方が言うように海賊は並大抵の武装ではなく、実際、日本船籍の
タンカー船がロケット砲で銃撃され、日本の船会社が管理している
タンカー船とタグボートがシージャックされて未だに乗組員共に行方不明です。

先日はドイツ海軍と中国海軍が合同で護衛している商船船団を堂々と
襲撃し、海軍の見ている目の前で人質をとりドイツ船籍の石油タンカー船が
乗っ取られました。
また、海軍の巡視艇や護衛艦が幾等早いといってもせいぜい乾装状態でも30ノット
がいい所です。海賊はその1.5倍~2倍の速度で移動している為、遠方でSOSシグナル
を出されても急遽駆けつける事が出来ません。

大抵、商船が襲撃されている中で、追っ払っているのは艦艇本体ではなく、艦艇に
搭載されいてるヘリコプターです。そのヘリコプターでさえも海賊が本気を出せば撃墜される
危険性もありますが、海賊自体にも相当な被害が出る為、現れると直ぐに退散しているますが、
今後も同じかの保障はありません。

そんな中、残念ながら海上保安庁は遠海を運行出来る船舶は1隻しか所有していません。
また、戦闘能力のあるヘリコプターも所有していません。その状態で、ソマリア海まで補給せず
駆けつける事も出来ないわけです。

それに勝手に行って勝手に行動するわけには行かず、各国の海軍や司令部と密の
連絡をとって行動し、時には共同作戦をしなければなりません。そのノウハウを海上保安庁は
持っていないのですよ。

貴方が考えているほど、被害は軽微ではありませんし、単純でもありません。
この問題について触れたいのであれば、もっと勉強してからにしたほうがいいでしょうね。

forcereconorbitさん

ソマリアの海賊はPPG-7や携帯用対空ミサイルを装備しており、NATO各国の艦艇にもかなり発砲しているようです。遠洋航海ができる巡視船はしきしまだけだし、チャフ、フレアを装備していない海保のヘリはSAMで簡単に撃墜出来ます。従って海保に対応できるレベルではありません。あなたは考えが甘すぎます。現実を知ってください。

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  • 編集日時:2009/2/6 22:45:52
  • 回答日時:2009/2/6 20:17:32

fa18jさん

ソマリア沖合の海賊退治は国連安全保障会議全会一致で加盟国海軍艦艇を配属する要請がでています。
マラッカ海峡の海賊退治は『マレーシア・インドネシア』政府からの要請で海上保安庁が両国の沿岸警備隊教育と共同警備 の為に配属されました。
その為寄港地や補給地が容易に出来ました。
しかし今回のソマリア沖合海賊退治はソマリア政府は無政府状態・周辺諸国で海上保安庁巡視船を受け入れる国は有りません。
海上自衛隊艦艇で有れば インド洋で補給活動してる海上自衛隊補給艦より補給が出来ます。
この配属は国連活動です。

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  • 回答日時:2009/2/6 18:27:31

princesscharming224さん

そのとおりです。自衛隊という名の軍隊を派遣することには隠された意図があります。つまり、これを機会に「国際協力」の名の下に、海外派兵を積極的に行なって、かつてのように諸外国を侵略するための足がかりを築こうという狙いがあるのです。
このような悪しき意図に基いて日本をかつてのような不幸に誘い込まんとする勢力には、断固として立ち向かう必要があります。

minelayer1980さん

まず、マラッカ海峡は国際海峡であると同時にシンガポール、マレーシア、インドネシアと国境が入り組み、かつ海賊は国境を越えて活動をしていました。
そして海賊被害が増大した直後には旧宗主国にあたる英国が海軍艦艇を派遣し警戒に当たろうとしたものの、国内に他国の軍隊を入れる事に関係各国が受け入れられなかった為、その代案として近傍で海上警察の地位でしかない日本の海上保安庁が大型巡視船を派遣する流れがありました。
また、これとてそれまでにマラッカ海峡での油防除訓練や、共同訓練を行なっていた事などによるネットワークの構築や、関係国の受け入れ表明、海上保安庁にならった沿岸警備隊の新設・訓練指導といった地道な支援の結果によるものであり、海上保安庁の能力が十分なものであるという以上に、政治的な判断による所があります。
<これは軍部の力の強い国では他国の軍隊に対して警戒心が強く、少なくとも戦闘力に劣る船舶しか受け入れられないという事情を斟酌する必要があります。

また、海峡の警戒自体も巡視船単独があたったのではなく、中の悪い国同士の間に日本が立つことで、緩やかな共同警戒を行なったと見るのが適当であり、その後ろには関係国の海軍力が有ることを知っておく必要があります。
<仲がよくないので国同士が警戒しあって、協力してパトロールできなかったから海賊が好きに動けたと見ることもできるでしょう



次にマラッカ海峡での海賊とソマリア沖での海賊ビジネスとでは様相が異なります。
国内報道ではあまりめにしませんが、ソマリアのそれはアラビア半島沖まで出られる船舶、遠洋漁船クラスの母船と襲撃に当たる高速ボートのセットで行なわれ、同時にAISやGPSといった航法支援システムを悪用する形で襲撃を行なっているとの話もあります。
軍艦に備える重火器や対艦ミサイルこそありませんが、歩兵が運用できる一通りの武器(対戦車ミサイルや対空ミサイル程度)は保有しているとされ、準軍艦として建造されている米国の沿岸警備隊艦艇などを除きその攻撃に耐えるのは難しいでしょう。

また、既に展開している部隊がNATOや米国の海軍であるのであれば、対等な組織でありかつ共同訓練やネットワークシステムが共有化できる海上自衛隊でないと国際共同部隊のお荷物となる可能性があり、提案されているP3Cのような哨戒機の運用、情報共有化となると海自でないと派遣の余力が無いといった実務上の問題があります。

omnonmoさん

同感です。

攻撃されて被害が出るまで反撃出来ないなんて、億単位のお金を捨てに行っているのと同じです。

そんな決断をする首相に、いまだに20%代の支持率があるのですから、日本国民として嘆かわしい限りです。

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