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解決済みのQ&A

配偶者控除の修正申告が税務署から届きました。

junjun02160さん

配偶者控除の修正申告が税務署から届きました。

中小企業で経理を担当しております。
突然前任者が退職し、何もわからないうちに経理担当者になり
最近やっと落ち着いた感じです。

平成19年度分の配偶者控除修正申告として、
お一人の従業員Aさんの修正納付をしてくださいとのことで
封書が届きました。

Aさんは2007年8月に結婚され、奥様を扶養に入れました。
奥様は、2007年6月まで収入がありました。
結婚されてからは専業主婦で収入はゼロです。
たしか、源泉徴収票は提出したような気がしますが、
いつどのタイミングでどこに提出したか覚えてないです・・・・・。
もしかしたら提出なんてしてないのかもしれません。

2008年8月に市役所から、Aさんの特別徴収の
金額訂正が来ました。奥様の収入があったから、とのことで
金額が上がったのですが、それは2007年の収入に対してだと
いうことはわかるのですが、2007年の年末時点でAさんの
年末調整時に奥様にも収入があった旨申告するべきだったのでしょうか?
それとも、奥様の分を2008年3月に確定申告するべきだったのでしょうか?

今回税務署からきた文書に、2007年(平成19年度分)の
Aさんの配偶者控除、扶養控除で、扶養親族に該当しない人を
誤って申告し控除を受けていると思われます。と記載されています。

これは、2007年の奥様の収入が103万を超えていて、
Aさんが2007年は配偶者控除を受けられなかったのに、
受けていた。
その、2007年8月から12月までの間控除を受けていた期間の分を
返金して、という解釈でよろしいのでしょうか。

この場合、会社で負担すべきでしょうか・・・・。
引き継いだばかりでバタバタしていた時期だったのもあり、
私が無知だったばかりにAさんに迷惑をかけてしまいました。

  • 質問日時:
    2009/2/9 09:47:33
  • 解決日時:
    2009/2/9 13:21:42
  • 閲覧数:
    2,237
    回答数:
    3
  • お礼:
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    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

rkdnk116さん

>たしか、源泉徴収票は提出したような気がしますが、いつどのタイミングでどこに提出したか覚えてないです・・・・・。もしかしたら提出なんてしてないのかもしれません。

役所で奥さまの収入が分かったのは、役所に奥様の前の勤務先から源泉徴収票が提出されたためです。ご主人の会社からは奥様のは提出はしません。

>2007年の年末時点でAさんの年末調整時に奥様にも収入があった旨申告するべきだったのでしょうか?

そうです、その時点で奥さまの収入を源泉徴収票で確認しなくてはいけませんでした。

>これは、2007年の奥様の収入が103万を超えていて、Aさんが2007年は配偶者控除を受けられなかったのに、受けていた。その、2007年8月から12月までの間控除を受けていた期間の分を返金して、という解釈でよろしいのでしょうか。

少し違います。103万円を超えていても配偶者特別控除がうけれたかも、どちらにしても少し控除額が減るので所得税が増加し今納付している金額が不足しているから追加で納付してという事です。控除を受けていた期間は関係ありません。控除を受けれるかどうかはその年収入などにより、その年の末(12/31)に決定します。

迷惑をかけたのは仕方がありませんが、その年のAさんの所得税が不足になっているのは明らかなので納付するのはAさんです。それにより延滞税などがかかってくれば、会社で負担する事になると思います。

役所から住民税の訂正を言われた時に、税務署にも申告をし直しておけば延滞税はかからなかったんじゃなかったかなって思いますが…納付する金額にもよりますね。
延滞税の計算をするHPが国税庁にあります。下記のです、参考にされて下さい。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/nofu-shomei/entaizei/entai_19nen_kig...

質問した人からのお礼

  • 降参わかりやすい説明ありがとうございます!
    回答いただいた皆様ありがとうございました。

    奥様の源泉徴収票を取り寄せたところ、Aさんも「こんなにもらってたのか」と
    初めて見たそうですので弊社では申告していなかったようです。
    2007年はまだ私も担当していなかったので前任者が確認しなかったのでしょう。
    ですが市民税の修正が来たときに私も確認すべきでした。
    Aさんには説明し、税理士さんに丸投げさせてもらいました(^^;
  • コメント日時:2009/2/9 13:21:42

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ベストアンサー以外の回答

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kappa_nkさん

Aさんの配偶者を配偶者控除して申告していたが、配偶者の収入が配偶者の勤め先などからの収入/所得報告から限度額を超えていたことが判明したための修正申告指示です。

本人にきちんと話をして修正申告分は本人の給与から徴収して納付してください。会社の負担ではありません。本人に理解させ二度と修正申告が発生しないようにすることが大切なのです。
序でですが、近年修正申告が多いのは配偶者のパート勤務や学生たるお子さんのアルバイトによって発生する頻度が高くなってきていますので、社内においても周知させる手法が必要です。

なお、会社やあなたの責任ではなく、Aさん自身の申告のミスです。配偶者の収入程度は知っておくべきですから・・・・申告というのは基本は申告者の責任であり担当者も市役所からの訂正通知を生かしきれなかったという責任は少々あり・・・ということですね。

jinjikanribuさん

Aさんが奥様を「控除対象配偶者」として申告したのですが、結果として控除対象配偶者(年間収入103万円以下)と認められないことが発覚したのです。再計算し所得税を納付しなければなりません。会社の負担ではなくAさんが全額負担します。

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