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解決済みのQ&A

申告書B第四表(損失申告書)について教えて下さい、

kobaya0552さん

申告書B第四表(損失申告書)について教えて下さい、

個人事業主(青色)です。
確定申告の手引きより
申告書B(47)【本年分で差し引く繰越損失額】に対し、
『・・・・・中略)、翌年以降に繰り越す損失額がないときに、その差し引く損失額を(47)欄に記入する。
※第四表(損失申告用)を使用する方は、この欄に記入しません』
と書かれています。

例えば、19年は100万の赤字(損失申告書は提出しました)で、20年は300万黒字(所得)。
全額差し引くため、翌年に繰り越す損失額は0円になり、手引きに従い(47)の欄に差引く損失額を記入しました。
手引きの※印を見ると、47欄に記入すると言う事は、申告書第四表(損失申告用)を提出しなくても良いと言うことになりますよね?しかし、ネットには『確定申告書Bの第1、2表だけでは、以前の繰越損失を控除することはできない』と書いてありました。

A)翌年に繰り越す損失額0円→47欄に記入→第四表は提出しなくて良い。
B)第四表を提出しなくてはならない→47欄には記入しない
AとB、どちらの解釈で良いのですか?
もし、Bの解釈が合っている場合、繰り越す損失額0円(手引きには繰り越す損失額がないときは、47欄に記入すると書いてある)のに、なぜ第四表を提出しなければならないのか教えてください。

  • 質問日時:
    2009/2/18 10:08:54
  • 解決日時:
    2009/3/5 03:26:40
  • 閲覧数:
    8,514
    回答数:
    1
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ベストアンサーに選ばれた回答

lovethail23さん

専門家ではないのですけど、わたしも同じ立場で税務署で書いてもらった(笑)経験から。
H20年度分で残りの100万円を差し引くので、第四表には記入し、「Ⓒ翌年分以後に~」
の欄は「0」になります。そして第一表の47欄には差し引く「100万」円を記入します。
これで、問題はないようです。
多く書類を出す分には税務署は何も言いません。(少なく見積もるほうに)間違っていたら
速攻で連絡してきます。
毎回細かく考えると意味の分からないことが多いです。

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