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井上雄彦「バガボンド」について。

pdgp7347さん

井上雄彦「バガボンド」について。

井上雄彦「バガボンド」について質問があります。原作 吉川英治「宮本武蔵」よりと書いてありますが原作では小次郎は聾唖ではないとか「一乗寺下り松」の戦いでは武蔵は漫画のような死闘はせず逃げて最後の植田からの「一の太刀」もうけていないという話を聞いたことがあります。(原作は読んだことありません・・・。)
そうなると小次郎の聾唖や今の武蔵の状態(歩けない状態)は完全に井上雄彦氏が考えたオリジナルストーリーという事になるんですか?小次郎も聾唖で武蔵も歩けないとなるとあの有名な厳流島の戦いはどのように描かれる予定なんでしょうか

あとこのペースでいくと何巻まで続きそうですか?そして最後はどんな感じで終わると予想されますか?(出来れば原作の最後も知っている人がいれば教えて下さい)

補足
井上雄彦「最後のマンガ展」を見に行った時には武蔵は普通に歩いていた感じでしたが、やはり最後は歩けるようになるんでしょうか?(それでも確実に巌流島の決闘までには治りませんよね?)

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higonosuke8010さん

武蔵を題材とするドラマなどの多くは、吉川作品です。
「一乗寺下がり松」では、大将は、吉岡源次郎(吉岡兄弟の甥)となってます。
源次郎は、子供でした
「門人が戦うから、貴方はここで見てなさい。」と言われてました
そうしてると、突然、現れた武蔵が、一刀で倒します。(源次郎を
慌てふためく門人達を、尻目に武蔵は逃走します。
(逃走の邪魔をするのは、斬ります。)
たしか、吉岡一門は大人数でしたので、それを1人1人斬ってたら
自分が斬られるので、大将をサッサと斬って終わらせる作戦でした
ですので、漫画のような感じではないですね
歩けなくなるという怪我もしませんでしたが
子供を斬ったことで、武蔵の評判はガタ落ち。本人も考えることがあって
どこかに引っこみ、仏像とか作ってたような・・・?
(漫画では、怪我して養生してます)
小次郎の話せない部分とかも、原作とは異なります。

足が治らないと、話になりませんので治るはずです。
もしくは、少し不自由だけど戦えるとか?
巌流島は、あるはずです。「小次郎敗れたり!!」が、ないとは思えません。
武蔵のセリフ有名な一言ですので。
漫画でも、小次郎が鞘を捨てるシーンがあったと記憶してますので
巌流島を意識しての、小次郎の癖をアピールしてる気がします。
原作は、巌流島で終わりますよ。
小次郎を倒して、帰っていくところで終わってました。

まだまだ続きそうな予感・・・
武蔵以外の人物の話も入ると思われます。
又八 と 朱美 とか
最後の予想というか、願望は、巌流島から帰ってきた武蔵を待ち伏せしてる
お通と再会・・・・で終わるといいかな。

質問した人からのコメント

  • 感謝詳しい情報をありがとうございました☆「バガボンド」はこれからが楽しみです!!
  • コメント日時:2009/3/4 11:47:06

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moririnntさん

聾唖については、コミックの何巻かわすれましたが、小次郎自体のことがあまり分かっていないとかの理由から聾唖にしましたみたいなコメントがありました。

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