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WebデザインでのFireworksの利点

sackra_r2さん

WebデザインでのFireworksの利点

Photoshop、IllustratorとエディタでWeb制作を行っています。
Fireworks派の人から「慣れたらPhotoshopには戻れない」とよく聞くのですが、どの点に利点があるのでしょうか?
以前聞いた話では「ロールオーバーのプレビューができる」というものなのですが、ロールオーバーをJSではなく1枚の画像にしてbackground-positionによって行う手法を使う場合はまったく利点にならないように思います。
よろしければご意見お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sith_mk2さん

ウェブ制作業を想像してみましょう。

客にプレゼンするためのデザインカンプをつくるとします。
ウェブ品質の素材ならフォトショップやイラストレータを使わずともファイアワークスなら1本で十分に対応できます。
カンプのOKが出たら次はコーディングしますが、CSシリーズならドリームウィーバにそのまま放り込むと勝手にソース吐いてくれます。

ファイアワークスのベースで何パターンかの雛形をつくっておけば、見た目だけのサイトなら10ページ規模でもものの2~3時間で1サイト作り上げることができるため、5万程度の超低価格で売っても十分に利益が出ます。

低価格量産路線のウェブ屋にとってコレはもう、手放せないと思います。



>ロールオーバーをJSではなく1枚の画像にしてbackground-positionによって行う手法を使う場合はまったく利点にならないように思います。

まったくそのとーり。

確かにウェブ標準やアクセシビリティに精通してる人が文書構造のレベルまで考えて丁寧にデザインすればドリームウィーバ上の手直しも若干で済みますが、それができる人ならドリームウィーバのコードビューで手打ちしたほうが早いし、スライスでぶった切れるから便利と思ってる人にそんな技術はないです。

というか、少々デザインに凝るとやたらDIVを入れ子にしたがるなど、吐き出すソースに汎用性がないので事後のちょっとした手直しとか部分的なレイアウトの変更がかなりやっかいになります。


・・・と私は思ってるので、ウチ(ウェブ屋)ではファイアワークスの使用は禁止してます。



ただ、ある種の用途に便利なのは事実です。
たとえば角丸画像の作成とかね。
ソフトの基本思想が「ウェブデザインのカンプ作成用途」ゆえに、全体のデザインをするときにもイラストレータよりラクで早いです。

「ベクターデータが扱えるフォトショップ超簡易版」ってな感じでイラストレータとフォトショップの「いいとこどり」のようなソフトなので、ウェブ専用の画像ソフトをこれから購入する、、といった人にはお勧めできると思います。

でも、「ウチは紙媒体もやってる」とか「写真が趣味なんで」という人にとっては物凄く中途半端なソフトであることも事実です。

仕事としては否定派ですがソフトそのものが悪いものとは思ってません。
なんにしてもアドビのソフトは使う人の技術や目的次第ってところが大きいですしね。

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dmkkb447さん

フォトショからFireworksに移った者です。

なによりフォトショに比べると軽くて早いです。
納期は絶対なので「軽くて早い」の差は大きいです。
それとけっこう使えるテクスチャがデフォルトである程度用意されているのも大きいです。

ただ
>「慣れたらPhotoshopには戻れない」
というわけではなく、基本はFireworksだけど部分的に凝った方がいい部分はPhotoshop、といったようにどっちかとハッキリ決めず、自分に合った使い方で、適宜使い分けるのが一番だと思います。

自分は、作るサイトのデザインや納期、更新のし易さなどによってフォトショ、イラレ、Fireworksを使い分けています。

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