解決済みの質問
資産運用のリスクヘッジについて(NZドルの運用 )
資産運用のリスクヘッジについて(NZドルの運用 )
NZドルが1ドル50円として1ドル50円でNZ国債を10000NZドル、30年ものでクーポンが7%付くものを購入してFXでNZドルを1ドル50円で10000NZドルを売りから入った場合、現在のスワップ支払額は10000NZドルあたり35円くらいなので年間にすると35円×365で12775円の支払いになりますが、国債のクーポンが税引き後で1年間当たり10000×7%×0.8=560NZドルなので為替のレートが変わらなければ560NZドル×50円=28000円になり28000円-12775円=15225円の利益になると思います。また、為替の変動は円高、円安どちらに行っても損益はゼロなので15225円がそっくり利益になると思うのです。ただこの場合、支払うスワップ金利が国債のクーポン額を上回ってしまうと損失が発生してしまうのですが。多分、長期金利が短期金利を上回れば運用期間中は儲かることができると思いますが、長期と短期の金利が逆転してしまうと損失をこうむることになりそうです。なかなか、これはというような運用のリスクヘッジはないものですね。
でも、支払うスワップ金利が国債のクーポン額を上回ったときはFXの取引と国債の取引を中止すればリスクヘッジになるのでしょうか?ただ、FXのほうはともかく国際のほうは金利が購入したときの金利より上昇していると債券価格が下落していることになるのでその場合は損をすることになるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2009/3/10 18:20:14
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- 解決日時:
- 2009/3/11 15:50:40
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ベストアンサーに選ばれた回答
外国債券の利付債を中途売却すると、売却差損があってもFXとは損益通算ができません。
FXの利益は雑所得で課税されます。
したがって円高のときに決済すると、FXの税金の分だけ負けてしまうことが「ほぼ確定」です。
外貨の短期金利が上昇すると、円安になる傾向があります。
金利が上昇すれば債券価格が下落します。
スワップポイントは外貨と円貨の短期金利の差で決まるので、「絶対に損をする」とは言い切れませんが、この運用方法は「確実に利益を得られる」とは言えないですね。
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- 回答日時:2009/3/10 19:52:35
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質問した人からのコメント
教えて頂きまして 有難うございました(^O^)/