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人生山あり谷あり。ってどういう意味?

hgcolor20さん

2009/3/1400:10:11

人生山あり谷あり。ってどういう意味?

私は今までこの言葉の意味を、人生には良いことと悪いことがあるという風に解釈していたのですが、よく考えてみると谷に落ちてから山に登るのは大変ですし、せっかく山の頂についても下るのは容易いんですよね。そもそも山のてっぺんが良いことの例えで、谷底は悪いことの例えだという解釈からして勘違いなんでしょうか?
みなさんの意見、或いは正しい解釈を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

puwmiさん

編集あり2009/3/1407:20:23

余談ですが、山を下りるのはむしろ上りより脚に負担がかかるので、
下りも一苦労です。

でも質問者様の疑問はいいところをついておられます。

この格言、今となっては
「上っても下りてもたいへん。人生いつでも苦労はついてまわるよ」
という意味でつかわれていますが、
もともとの意味は

山の頂にいるときと谷間にいるときでは見える景色がちがう。
人生にはいろいろな局面があり、幸・不幸を感じたり、物事の受け止め方や考え方が変わったりする。
視野を広げてみなさい。

―ということですので。

質問した人からのコメント

2009/3/16 10:09:05

なかなか奥の深い言葉なんですね。とても勉強になりました、ありがとうございます。
他の回答者様の回答も貴重なものとして読ませていただきました。皆さんに感謝です。

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ベストアンサー以外の回答

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2009/3/1400:18:01

いい事と悪い事ではなく
解りやすく言うと『乗り越える』と言う意味です。
人生、人間関係、仕事面、生きる、には 必ず壁にぶち当たって それを 乗り越えても また次の壁を乗り越える。人生 繰り返しです。

例えです。

中学の受験勉強で 高校へ。高校の受験勉強で 大学へ。大学の受験勉強で 社会へ。乗り越えて行くからこそ 心が強くなれるんです。

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neon1639さん

2009/3/1400:12:48

人生は山があったり谷があったり決して平坦ではない。色々な事があるだろうし良いことも悪いこともある。それが人生だ。

と、言いたいのでは?

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