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アンチHUNTER×2

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質問者

momomonmonmonmonmonさん

2009/3/1423:01:44

アンチHUNTER×2

虫編?に入るまでのハンター×2は本当に面白かったです。
虫編は自分にとって、疑問な箇所が多すぎるんです。
それを面白いとか、ストーリーがgoodとか、心理描写がgoodなど言える方は
作品を理解した気になっているだけだと思います。
そしてあの発行部数も理解できません。
日本はおバカさんばかりになってしまったのか?とさえ思います。

この質問を始め、幾つか質問したいと思います。
筋の通った説明のできる人はご回答ください。
私の理解力不足だとわかった時には、理解者のファンの方、作者さんに、この場でですが素直に謝ります。

-疑問その1-
25巻より。
270話のタイトルにもなっている’貸し’
イカルゴが’貸しだぞ’言った場面。私には理解しかねます。
貸しを作ったのはキルアの方なのに。

補足すみません。面白いという感情は人それぞれですね。
その点は訂正します。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ichi_1_kawaさん

2009/3/1503:12:23

イカルゴの向かう先に兵隊アリがいたからといってキルアが自分の役割を忘れわざわざ始末しに行く必要性はないのです。
どんな状況であろうともイカルゴは他人を当てにすることなく兵隊を処理しなければならないのです。それはイカルゴに限ったことではなく討伐隊の全員が各々の役割を脇目も振らず遂行しなければならないのです。
それは他ならぬキルア自身が一番よく分かっている事なのに、イカルゴの身を案じる余り“勝手に”兵隊アリを倒しにいったのです。なのであれはキルアの貸しでも何でもありません。

ではなぜキルアがイカルゴの身を案じたのかというと、「イカルゴでは兵隊アリ2匹を相手にできないであろう」という、悪く言えばイカルゴの実力をバカにした心理状態なのです。
とはいえイカルゴが実際に兵隊2匹を始末、またはやり過ごすことができたのかどうかは疑問ですから結果的にキルアの行動はイカルゴの助けになったのかもしれません。心情的にはキルアに感謝してることでしょう。しかし、そこでイカルゴはキルアに「ありがとう」などと言ってはいけないのです。
なぜならイカルゴは以前キルアに「俺がお前を助けるようなことがあっても礼はいうなよ。ツレがツレをフォローするのは当たり前だしそれに対して礼をいうのはカッコ悪いだろ」という趣旨の発言をされイカルゴもその通りと納得したからです。

キルアも自分の取った行動が決して正しいものではない事を認識しているので、イカルゴと目が合ったときにバツが悪くて思わず目を伏せてしまいました。「ごめんな、偉そうなこと言っといて俺自身このザマだ」こんな心境です。
そんなキルアを救った一言がイカルゴの「貸しだぞ」です。前述の「ありがとう」を言えないイカルゴがキルアに送った精一杯の激励なのです。キルアの勝手な行動を「貸し」にすることでキルアは以後迷いなく任務に戻る事ができるのです。

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2009/3/2013:23:09

色々考えましたがどうしてキルアの貸しになるのか分かりません。どうしてそうお考えなのでしょう?

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wwwegmanさん

2009/3/1423:36:37

僕はハンターハンター大好きです。休むのはちょっといやですが・・・まぁ好みだとは思うんで。

疑問の方なんですが
あれはキルアが自分の仕事・役割とは違う行動を起こしたからです。あそこはイカルゴがなんとかする場面なのにキルアは自分の仕事をする前にとっさに自分の考えとは裏腹に体が違う行動を起こしてしまった。

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