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電力株は配当利回りが個別に違うようです。例えば北海道電力と沖縄電力じゃ全然違...
abcdefghjklmn777abcdeさん
電力株は配当利回りが個別に違うようです。例えば北海道電力と沖縄電力じゃ全然違います。
死ぬまで持ち続ける(キャピタルゲイン無視)なら単純に北海道電力を買ったほうが得なのでしょうか?それとも北海道電力は減配リスクとかがあって配当利回りが良いのでしょうか??
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mizouyouさん
電力会社も半官みたいなものとは言え、民間の独立した個別企業になりますから、収益も地域によって変わりますし、経営者の方針も違います。地震や災害リスク少ない四国電力がいいとか人口が関東に集約されて需要が多くなろうである東電がいいとか色々な考え方がありますが、配当利回りは当然株価に連動しますからここがベストというのは言えません。
一番いい方法は電力10社すべてを購入するのがいいでしょうね。最低単元で買ってもそんなに大きな額にはならないと思いますし、配当利回りの高い5社に絞ってもいいでしょうし、またミニ株で購入という方法もあります。
一社に絞るのはあまり勧められません…地震とか事故のリスクがありますからね。
比較的に株価のボラティリティーの低い電量株は配当を取るにはいい考えだと思いますね。
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doragon_cherry55さん
私は前の方が書かれているように北海道、東北、東京、中部、関西、九州の6社を平均的に持つようにしています。
配当も魅力ですが、株価下落時は難平、上昇時は売却を適当に繰り返しています。
東京は新興電力会社に収益を取られるというリスクもありますので、減配リスクはどこもそれなりにあるでしょう。
また、将来的に、人口減少、省エネ技術の向上、家庭での太陽光発電の普及等で電力会社の収益はますます悪化するという意見もあります。
そのため、必ずしも電力は安全性の高いディフェンシブな銘柄とは言えないでしょう。
ただ、逆の考え方もあります。
将来的に自動車が電気自動車に移行し、膨大な電力需要が生まれるという考え方です。
昔、夏にエアコン使用で電力供給不足が起こったようなことが再び起こるという考え方です。
また、電気自動車は夜間電力を必要とするので、昼夜の電力需要の差が縮小するので原子力発電には非常に効率がよくなるという考え方です。
最近のバッテリー技術の進歩は目覚ましいものがあります、電気自動車の走行距離、価格がガソリン車を抜くのは時間の問題かもしれません。もう、燃費は抜群ですし、性能的には完全に電気の方が上ですし。蒸気機関車やディーゼル機関車が電車に置き換わっていくようなものですね。