解決済みの質問
よく「忙しいとは心を亡くすと書きます」 という人いますよね。 確かに『忙』は心...
ID非公開さん
よく「忙しいとは心を亡くすと書きます」
という人いますよね。
確かに『忙』は心(りっしんべん)を亡くすと書きますが、『忘』は何なんでしょう?
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- 質問日時:
- 2005/1/13 01:41:53
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- 解決日時:
- 2005/1/21 19:06:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
忙
会意兼形声。亡は、なくなる、ないの意を含む。忙は「心+音符亡」で、あれこれと追われて、心がまともに存在しない状態、つまり、落ち着かない気持ちになること。
忘
会意兼形声。亡ボウとは、人が囲いに隠れて姿をみせなくなることを示す会意文字。忘は「心+音符亡」で、心中から姿を消してなくなる。つまり、わすれる意。
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- 回答日時:2005/1/13 11:43:26
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ベストアンサー以外の回答
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ID非公開さん
「忙」の「亡」は「失う」の意味で、心を失うことで、忙しい。「忘」の「亡」は、心にあったものが隠れていなくなること。忘れる。
何だかこじつけみたい。でも学問的にそうなるらしいです。偉い人には巻かれろ!よね。
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- 回答日時:2005/1/13 01:43:41
ID非公開さん
ようするに、字面から見たこじつけなのです^^
他には「木の上に立って子供を見るから親だ」とか「人は一人で立っていられないから支えてもらってはじめて人となる」(by金八)などとも聞きますが、字源的にはまったく根拠がありません。
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- 編集日時:2005/1/13 01:30:54
- 回答日時:2005/1/13 01:30:12

