解決済みの質問
250枚!生命・医療保険のことで検討し、どちらか悩んでおります。ご助言下さい。 ほ...
250枚!生命・医療保険のことで検討し、どちらか悩んでおります。ご助言下さい。
ほけんの窓口を利用しました。そこで、プランを作成勧められたのですが、その場で悩んでしまい一時保留で資料だけ持って帰りました。
その後、親類が保険外交員をやっており、スミセイさんなんですがどのプランがいいかわからないです。
情報記載します。
年齢29歳。女性、独身。来年直ぐに30歳になるため本格的に保険に入ろうと思いましたので相談に行きました。
結婚の予定は未だなしです。
優先順位は
①→医療重視
②→葬式代程度で死亡保障
③→できるんなら貯蓄
こういう程度です。
ほけんの窓口では、
・死亡保障 東京海上日動安心生命 長割終身 500万 約7400円
・医療保険 〃 メディカルミニ60 日額5000円終身保険(女性疾病特約付) 約3700円
・がん保険 日本興亜 がん保険(終身) 無配当がん保険(支払は終身払う)約2100円
・積み立て貯蓄 東京海上 終身保険 保険250万。 10年払い込み。 約11000円
このプランを勧められました。
上記の東京海上さんは、60歳で払い込みは完了。保険は終身タイプ。がん保険のみ、払い続けるタイプです。
これは保険にお金を掛けすぎではないかという思いと、これくらい民間保険会社だと掛けているタイプなんだろうか?という思いと、未だプランがあるのでは?という思いと沢山あり、複雑でしたので逃げるように帰ってきたのですが。
ちなみに親戚の保険外交員の場合ですと住友生命さんです。
勧められたものは、
・ドクターOK(医療終身保険) 月々6000円 保険期間、払込両方終身型
傷害損傷特約、入院補償特約、女性疾病、先進医療特約付き
・バラ色人生(死亡保障)250万 月々約5200円 終身保険 払込50歳まで
月々5300円
・ライブワン優々タイプ(15年毎の更新) 積み立て貯蓄+保障プラン
月々の保障部分約8000円 積み立て部分3000~4000円ほど
合計12000前後
死亡保障はなし。80歳まで保障。 医療保険は上記のドクターOK+αで介護保障が付く形です。
全部を加入とは言われませんでしたが、悩んでいます。
また、上記ともに私自身の身長、体重、過去の病歴、喫煙などの件で、ほけんの窓口では(会社によっては)引っかかるかもしれないということで、東京海上さんであれば・・と勧められたものでした。
住友生命さんのほうは、よく分からず、審査?してみないと分からない・・と言われています。
他を当たってもワケが分からなくありそうで不安です。
詳しい方お願いします。
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- 質問日時:
- 2009/4/14 17:44:38
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- 解決日時:
- 2009/4/29 03:28:11
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ベストアンサーに選ばれた回答
他の回答者を含めた皆様のアドバイスに見落としがありますので回答します。
まず、あなたの必要保障を設計していく上で重要なのは、あなたの生活環境や将来設計を聞き取りした上で行うことです。
その上で、女性ですので葬儀費くらいの終身死亡保障と終身医療保障を考えれば良いでしょう。
死亡保障は解約を前提としないなら、保険料が安く、ご自身で運用指示ができ運用次第で保障を残しつつ増加した解約返戻金を引き出すことの出来る「変額終身保険」がお薦めです。
また医療保険に関して、昨今1入院の給付限度日数の短い(60日)商品が人気ですが、私は長期のものをお薦めします。
参考データ:平成16年中の退院患者の平均入院日数43日、2年以上の長期入院患者は全入院患者の18%、今後10年で1年以上の長期入院患者が15万人以上増加。
そしていずれの商品も60歳には保険料払込終了できる商品を。
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- 回答日時:2009/4/14 20:55:19
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ベストアンサー以外の回答
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はじめまして。
確かに、たくさんの保険の中で、自分にあった保険を選ぶのは大変ですよね。
その中でも、保険に正解はないと思います。
ご契約者様が、必要な保障を整理して、最終的に選んでいただくのが、基本ですね。
まず、きちんと優先順位をつけていらっしゃるので、終身保障の医療保険と、貯蓄性のある終身保険を検討されてはどうでしょうか?
保険の窓口が、提案したものは、確かに、がん保険以外は、60歳で払い込みは終了しますが、もっと他にも検討したほうがいいという内容です。
また、住生のものは、医療保険は終身保障のようですが、払い込みはいつまででしょう。
終身保険も含めて、他のものと、比較したほうがよさそうですね。
何か、病歴があられるようなので、それによっては、加入条件がつく場合があるとは思いますが、まずは、保険の考え方をしっかり勉強されるのがいいと思いますよ。
詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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- 回答日時:2009/4/21 10:35:22
独身女性に保険はいりません。
医療保険一本でよいでしょう。
「30歳になったから保険を」って、まったく何の根拠もありません。これじゃカモネギ状態です。
葬式代くらい、万が一あなたが若くして死んだりしたら、いくらなんでも親や身内が出してくれるでしょう。
そこで嫌な顔する人なんかいませんよ。
200万くらいなら貯金もできるだろうし。備える必要ないですよ。
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- 編集日時:2009/4/15 15:59:05
- 回答日時:2009/4/15 15:57:48
kpphm431さん
私は仕事上、保険会社員、保険外交員、保険代理店の人に合う機会が多いです。多くの人と話をして思ったことは必要以上に特約を付けずシンプルで分かりやすい保険に入った方がいいと思います。必要があれば、その都度、保険に加入すればいいと思います。保険会社によって医療保険がいいけど年金保険がイマイチ、死亡保険がいいけど、医療保険がイマイチなど保険会社によって一長一短です。全てがいい保険会社はありません。全てを保障する保険に入った方が分かりずらかったり、保険料が高くなる時もあります。ちなみに私は以下の保険に加入しています。参考にして頂けると幸いです。
①医療入院保障保険、死亡保障保険はオリックス生命のキュアと、ファインセーブに入っています。シンプルで分かりやすいのでホームページを参照してみて下さい。
②貯蓄性が高い商品は、あいおい生命の積立利率変動個人年金保険です。これもシンプルで分かりやすく定額の保険料を支払い、将来、受け取ることができます。
何度も言いますが、シンプルで分かりやすい保険を必要な分だけ2個でも3個でも入ることをお勧めします。1つで全てを保障すると慣れていないと分からないと思います。分からないと請求忘れが落ちです。
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- 回答日時:2009/4/14 20:39:15
こんにちは。
独身でしたら医療保障重視で良いと思いますよ。
>私自身の身長、体重、過去の病歴、喫煙などの件
ここがちょっと気になりますが、内容がわからないので、
あえて問題が無いとしたならば、で回答しますね。
●医療保障について
女性の場合、30歳を超えたあたりから女性特有の病気が増加します。
参考→ http://lify.jp/contents/health/h02.php
また、この先出産を控えているかもしれませんので、
その場合の事も考えたいですよね。
参考→ http://lify.jp/contents/insurance_point/p17.php
お勧めの保険としては女性特有の病気に手厚いものがいいでしょう。
例えば、
・損保ジャパンひまわり生命のフェミニーヌ → http://lify.jp/femi/
貯蓄性が高く、3年毎に15万円のボーナスが出ます。
・オリックス生命のキュアレディ → http://lify.jp/contents/insurance/114/curelady/index.htm
女性特有の病気に手厚くなっています。
・もうひとつの考え方としてとにかく安く終身医療保険に加入するならば
PCA生命のPCAメディスマートが人気です。
→ http://lify.jp/medi/
シンプルに入院・手術給付のみにした真面目な保険です。
また、先進医療のついた医療保険に加入するならば、
ガン保険は無くてもいい気がします
参考→ http://lify.jp/contents/health/h03.php
●死亡保障について
万が一、あなたに不幸が訪れた場合の保障です。
そんなに現金が必要なことはありませんよね?
せいぜい葬儀代の300~500万円程度で十分ではないでしょうか?
ならば掛捨ての定期保険で十分でしょう。
今、話題のネット生保はいかがですか?かなり安く加入できます。
→ http://lify.jp/sbi/teiki/
●貯蓄性の保険について
貯金のつもりで終身保険を考えることはありです!
無理の無い範囲でできるだけ短期間で払ってくださいね。
>私自身の身長、体重、過去の病歴、喫煙などの件
この件ですが、万が一、医療保険加入ができなかった場合、
ここを参考にご覧ください。
参考→http://lify.jp/contents/insurance_point/p26.php
保険はあくまで保険です。万が一の備えです。
無理の無い範囲で保険料支払を楽にできる範囲でご加入を。
All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト)
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- 回答日時:2009/4/14 20:00:39
病歴などの条件を考えないのであれば、上記の提案はどちらもおよくありません。
その理由は、東京海上あんしん生命は、どの保険も他の会社に比べ同じ内容で保険料が高いです。
日本興亜のガン保険は安いのですが、通院の保障が薄いためそれでいいのかです。よければそれでもいいでしょう。
住友生命は同じ内容でもっと保険料が高いためよくありありません。
医療保険については、どんな保障がほしいのかにより変わってきます。
今安いところは、PCA生命や損保ジャパンひまわり生命、オリックス辺りでしょう。
比較hしてみてください。
葬儀費用の準備については、200万円から300万円あれば十分だと思われます。
変額保険(終身型)がインフレリスクに対応しているのでいいです。
ガン保険については、AFLAC、アリコ、東京海上あんしん生命の辺りから比較されるといいでしょう。
貯蓄については、金利が低いので保険での貯蓄はおすすめできません。インフレリスクがあります。
インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。将来の100万円は今の50万円の価値になっているかもしれません。例えば、物価が毎年平均して1%上昇したら、運用はそれ以上とらないと変えるものは減っていきます。今みたいな金利の低いときは金利が変動する商品がいいです。
いまは、保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けたほうがいいです。
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- 回答日時:2009/4/14 18:29:07


