解決済みの質問
国は何故老人ホームを増設しないのですか?
国は何故老人ホームを増設しないのですか?
老人ホームを増設すれば、
・多くの働き盛りの人達が、身内の介護から解放され、仕事したり自分の好きなことにお金や時間を使えるので経済が活性化する。
・老人ホームの職員が大量に必要になるので、新たな雇用の場が生まれる。
などのメリットもあると思うのですが・・
-
- 質問日時:
- 2009/5/6 23:06:07
-
- 解決日時:
- 2009/5/21 03:43:07
-
- 回答数:
- 5
-
- 閲覧数:
- 318
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
>国は何故老人ホームを増設しないのですか?
財務省が政府の財政赤字削減のために、医療関係の予算を削りに削っているからです。
そのせいでどれだけ国民が苦しもうが知ったこっちゃ無いからです。
大阪府の橋下知事も同じ。
- 違反報告
- 編集日時:2009/5/6 23:39:23
- 回答日時:2009/5/6 23:38:30
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
国ではなく地方自治体の管轄だったと思います。老人ホームを作ると自治体が介護保険からの補助が必要になり財政がマイナスになるから、自治体が建設認可したがりません。
ですので、あなたはその志を生かして、介護保険はすでに破綻してますので、自力で金持ちのお年寄りだけ狙ったビジネスを始めるべきでしょうね。代理孫、とか。そこで雇用が創成できると思います。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2009/5/12 20:15:31
- 回答日時:2009/5/12 20:14:43
漫画博物館をつくるんだったらこういうところにお金を使って欲しいですね。
働く側の労働環境の改善にもなり、結果的に介護に従事する人も多くなると思うんですがねえ。
- 違反報告
- 回答日時:2009/5/9 07:02:20
こんばんは。
私は、老人ホームではありませんが高齢者の介護施設(老人保健施設)で働くものです。
他の回答者の言うように、「予算の都合」というのもあります。
ですが、もう一つ大きな問題があります。
例えば、国家予算を使って老人ホームを大量に作ったとします。
そこには多くの介護職の人間が必要になります。
ですが、現状の介護現場でも介護職の人が足りていなくて深刻な状況です。
なので、今以上に老人ホームなどの介護現場を増やしたら余計に人手不足が深刻になります。。
介護の仕事は、今のような就職難と言われる時代で失業者が「とにかく仕事がしたい!」といいつつも、職業としては敬遠されている仕事です。
また、その業務のキツさと報酬の低さから離職率(退職する率)も非常に高い仕事です。
なので、ただ単にたくさん老人ホームを作ったからと言って、そこで働く人間が足りない為うまく機能しません。
厚生労働省は、その事も含めて今年の4月より介護保険法を改正しました。
「常勤の介護職1人当たり平均2万円の昇給が出来るように」と考えて改正が行われました。
国からしたらこれだけでも結構な支出です。
でも、介護職は元々給料が安いので給料の相場が2万円程度あがっても、一般的なサラリーマンと同水準の給料にはなりません。
なので、人気の職業にはならないでしょう。
なので、人手不足は解消しません。
仮に、一般的なサラリーマンと同水準の給料が用意されたとしても、その仕事のキツさから「敬遠される職業」のままでしょう。
一般的なサラリーマン以上の給料が用意されれば人手不足は解消すると思いますが、その分国家予算を使うのでわれわれが支払う税金も増えますし、われわれの支払う「介護保険料」も当然増えるはずです。
長々と書きましたが・・・
要は、「予算の都合」に加えて「人手不足」が解消できないという理由です。
- 違反報告
- 編集日時:2009/5/8 00:10:27
- 回答日時:2009/5/7 01:32:50
おっしゃるとおりですね。私は「太田光の総理・・・・・・・・・」で笑点メンバーの意見に賛成です。老人ホームを新しく作るのではなく、少子化で余っている教室を老人ホームにすればいいと思う。最大のボトルネックは縦割り行政で文部科学省と厚生労働省が高いハードルを課している。めちゃめちゃな制度です。9月に総選挙があります。(アホウは最後まで首相にいたいから)霞が関をぶっ壊す政治家を選びましょう。
- 違反報告
- 回答日時:2009/5/6 23:24:22


