解決済みの質問
朝のニュースで講談社など大手出版業者と印刷会社が古書販売のBOOK-OFFの...
朝のニュースで講談社など大手出版業者と印刷会社が古書販売のBOOK-OFFの株を買い占めていると言うのが有りました。彼等は書籍販売の販路を広げる為と言っていますが、実はこの所の単行本等新刊書が販売不振
なので、販売不振の原因はBOOK-OFFなどの影響と思って古書市場を規制する為BOOK-OFFの株を買い占めているのです。皆さんはこのことに対しどう思われますか。歩意見お聞かせ下さい。
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- 質問日時:
- 2009/5/13 15:11:08
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- 解決日時:
- 2009/5/14 09:01:02
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ベストアンサーに選ばれた回答
規制すれば、他の業者に流れるだけなので、さしたる効果はないと思います。
むしろ、新古書の引取先としてのBOOK-OFFに価値を見出しているのではないでしょうか。
現在、BOOK-OFFでは小さな出版社の過剰在庫を引き取り、安価に販売するといった事業も行っています。
通常、出版物は再販制度とセットで、殆どの書籍が返本可能な委託販売の形式をとっているため、一端書店に並んでから、売れないということで大量に戻ってくるわけですが、こうした摩耗した本は改めてBOOK-OFFがするように、研磨し、体裁を整えて、再び出荷を待つようにして倉庫に積まれます。
こうした不良在庫が、在庫ではなくBOOK-OFFへの販売という形を取れれば、再販制度を見直すことなく、過剰在庫を解消できるわけです。
大手出版社が、こぞってBOOK-OFF株を買い占めているのであれば、そうした在庫引受先としての魅力を感じているものではないかと推測されます。
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- 回答日時:2009/5/13 15:22:23
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ベストアンサー以外の回答
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私もやはり
発売から一定期間の中古売買を禁止することや
かねてからの要望であった中古売買の際に
著作権料を徴収することなど
中古市場に一定の規制をかけるのが目的のように思えます。
現状では全く実現の足がかりがありませんが
業界の最大手チェーンを押さえることでそれらも可能になります。
不良在庫の販売先として利用するのはちょっと考えられないですね。
それが目的であれば、ただの業務提携だけで構わないはずですし
わざわざ議決権を得られるまで大量の株を買う必要も無いはずです。
さらに
大手出版社の主導で新古品が定価以下で堂々と店頭に並ぶような
ことになりますと、定価売りが義務付けられている
一般の書店の側から反感を買うでしょうし
それらの書店でますます新刊が売れないような事態に繋がり
結果的に本業にとってマイナスになるでしょう。
今更中古市場を廃止することなど不可能でしょうし
新刊を売るために中古市場を潰すのではなく
中古の売買からも自分達に利益が入ってくるような
ビジネスモデルを構築することが目的ではないかと思います。
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- 回答日時:2009/5/14 05:06:24
kohki2666さんが言われたことが本筋でしょう。
BOOK-OFFは実際ニーズがあり業績もいいわけですし。
ニーズある古書市場に規制かけて新刊が売れるわけでも
ないでしょう。
株主になった以上はwinwinの互恵関係を築いていくのが
当然でしょうが株価を下げる行為は双方にとって全く意味のない
ことです。
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- 回答日時:2009/5/14 01:26:50
自己利益のための株の買い占めはよくないと思います。それこそ、堀江くんみたいに叩かれるのは間違いないでしょうし古くからの株主は相当怒り狂っていると思うのですが・・・。
販売不振の原因を古書市場のせいにするのはおかしすぎますね。自己努力が足りないだけです。
もっと魅力ある媒体を作りをしなければ新書で買いたいというユーザーは減っていくと思いますよ。
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- 回答日時:2009/5/13 15:28:03
古本があるから新刊本が売れないと考えているようです。
まったく的外れなことです。
大手出版業者たちはブックオフに新刊本のコーナーを作らせるということらしいですが、あまり効果は期待できないでしょう。
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- 回答日時:2009/5/13 15:15:19



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