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エコキュートって本当に利益がでるのでしょうか?

himawari_shiawaseさん

エコキュートって本当に利益がでるのでしょうか?

お父さんがエコキュート購入に真剣熱くなっています。

深夜電力とヒートポンプを使って、給湯のコストを下げる。
ローンで組んでも、利益が出ると言っています。
60~70万円します
大冒険だと思いますが、本人は、得意げ。

購入プランは
370L、2ヒーター、ヒートポンプ式、追い炊き付き

私には、次の疑問がわきました。
①お風呂で300L使用したら、タンクに水が300L入り、その時の電気料金を使われ、設定と大分料金がことなる。
毎日、夜11時以降にお風呂に入れば、深夜料金の電気代になり問題ありませんが、家族が毎日夜11時移行に入る事は、ありません。深夜料金を申請すると、昼間の電気料金は、逆に割高にあんります。
この点が心配。

②メーカーのカタログでは、エコキュートをIHクッキングヒーターのオール電化での資料しかないので、エコキュートだけで、メリットがでるか不明。
③冬場野外は、0度以下になり、しばしば日中でも5度程度の真冬日に野外の300Lの約90度のお湯を保温する熱量(電気代)は無視できないと思います。

以上の疑問に答えれれる方または、関東圏で、実際、購入して光熱費が下がった方は、その具体的情報、実例を紹介してください。

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yougrutyさん

>①お風呂で300L使用したら、タンクに水が300L入り、その時の電気料金を使われ、設定と大分料金がことなる。

エコキュートは23時~朝7時の間にタンク内の水を70度~90度程度まで沸き上げます。
例えば90度のお湯はそのまま使うと、熱くて使えないため、水で薄めて使います。
水で薄めるのはエコキュートが自動的に行ってくれますので、リモコンで給湯温度を40度に設定すれば40度のお湯が出るようになります。
例えば、370Lのタンクなら、852L程度のお湯が使えることになりますので、浴槽にお湯はりをしても充分足りる位、お湯が使えます。

沸き上げの設定には、「深夜のみ」というモードもあるため、「深夜のみ」にしておけば、昼間にタンク内のお湯を沸かして割高になることはありませんので、心配入りません。

>②メーカーのカタログでは、エコキュートをIHクッキングヒーターのオール電化での資料しかないので、エコキュートだけで、メリットがでるか不明。

エコキュートにかかる電気代は、4人家族で月1000円~1500円程度で、都市ガス給湯器に比べ年間55100円光熱費が安くなります(ダイキンHPより)。

買い換えの際、機器代がガス給湯器より30万円高くなったとしても30万÷55100=5年半程度で元が取れます。

初期費用が気になる場合は、リース制度もあります。
リースであれば、初期費用ゼロで工事やメンテナンス代もかかりません。
リース代には工事費も含まれるため、リースで配線工事をしておけば、リースが終わるころには機器の買い替えのみで済みます。
その頃には、もっと機器代が安くなり、性能も向上しているはずです。

オール電化リース制度のリンク集(下から4つ目からがリースです
http://www.alldenka.jp/modules/weblinks/viewcat.php?cid=18&sortid=3...

こちらは↓ガス併用からリース制度でオール電化にした方の経験談です。
http://allabout.co.jp/1/216914/1/product/216914_12.htm

ダイキンHP 光熱費比較
http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/eco/index.html

>③冬場野外は、0度以下になり、しばしば日中でも5度程度の真冬日に野外の300Lの約90度のお湯を保温する熱量(電気代)は無視できないと思います。

お湯を保温する際には、電気を使っていません。
タンクは断熱材でしっかり保温されており、大きな魔法瓶のようなものです。
保温しなくても温度低下は5度程度です。

最後に設置費用ですが、70万円は少し高めかもしれません。
他の業者にも見積もりをしてもらうことをお奨めします。

例えば、電力会社の認定する施工店であれば安心できると思います
経験豊富でアフターサービスも安心できると思います。

東京電力 電化推進パートナー
http://www.tepco-switch.com/living/reform/builder/index-j.html

また、こちら↓に近所の施工店にオール電化の一括無料見積もりを依頼できるホームページがあります。

一括無料見積もりサービス(オール電化JPに登録している施工店
http://www.alldenka.jp/modules/conform/index.php?op=1

信頼のできる業者から納得のできる条件で買うというのが良いと思います。

オール電化の価格例
http://www.alldenka-style.com/

なお、毎年4月~1月頃にかけてエコキュート補助金制度が実施されています。
補助金申請して受理されてから工事すれば、補助金が出ますので、お奨めです。

エコキュート補助金制度(先着順・平成21年度は41,000円の補助が出ます)
http://www.jeh-center.org/ecocute/index.html

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osossumさん

お湯を沸かす云々よりも、家庭で使用している電気代すべてが、深夜時間帯は深夜料金になることで電気代が安くなります。

夏場、寝るときに掛けるエアコンも今のままなら一晩一台が100円の電気代、エコキュートをつけたあとなら30円程度になります

一般的にはエコキュートだけではメリットが薄いのは事実。IHも同時に採用したほうがメリットは出ます。
私は関西地域なので東京電力の料金制度はイマイチわかりませんが、光熱費は3~4割程度軽減されるはずですから、今の光熱費が年間10万円なら3~4万円。20万円なら6~8万円軽減されるはずです。つまり、設備費の回収が出来るかどうかは元々の光熱費がトータルいくら掛かっているかによりますので、その家庭家庭によってメリットが出る家もあれば出ない家もあるという事になります

ただ、エコキュートの採用費用すべてを採算計算にするのではなく、そのまま採用を見送ればガス給湯器を買い替えしなくてはならない時期がやってきます。つまり、どちらを採用するにしても設備費は掛かるわけですから、採算計算をする場合にはエコキュートとガス給湯器の採用時の差額を回収できるかどうかで計算されるほうがいいと思います。

kamina161さん

①何時にお風呂に入ろうが関係ないです。
まずエコキュートは基本的に深夜電力のみでお湯を作ります。
作ったお湯をタンクに貯めておいて、使う時にタンクに貯めた熱いお湯を
水で薄めながら(温度調節)しながら浴槽にお湯はりしますので何時に
風呂入ろうが電気代はほとんど変わりません

②仮に今のガス代が一万円だとして70万のエコキュートつけたとしても
10年で償却した場合は月々7千円で支払いが済みます。(金利3.75%)
ガスコンロとIHのランニングコストはほぼ同じなのでガスの基本料金代は
光熱費かかってしまいます。
仮にガスの基本料金が2000円だとした場合は今まで月々支払っていた
1万円が9000円になりますので毎月今までより1000円安く出費を
抑えながら切り替わる事が可能です。

③そういう感覚的な疑問があるので寒冷地用のエコキュートがあります。
エコキュートの最大のメリットはとにかくランニングコストが安いという事。
要は電気代無視できる範疇という事。
あと300L買ったとしても必ず毎回300L沸かすという訳ではないです。
学習機能がついてますのでお湯の使用量に応じて適度に沸かします

※エコキュートは確実に『経済的』です。
エコキュートは完成域ではないですが、今のランニングコストからしてipod
みたいに次世代が別物になるなんて事はそうそうないです。

普通の空調機のコンプレッサーなら10年持つか?と聞かれれば持つとは
言えないですが、毎日だいたい同じ時間に作動するエコキュートのであれば
確実に長く持ちます。
普通の空調機(GHP.PAC)タイプのコンプレッサーと寿命を比べるのが
そもそも違います。

ironmaiden55_1さん

利益は出ませんよ・・。オール電化を否定するわけではありませんが、経済的メリットを求めるものではありません。

例えば他の方の回答にあるように、ガスと電気で¥13,000/月だった光熱費がオール電化で¥10,000/月になった場合は
単純に¥3,000の利益が出たのではなく、ローンの支払い額を合計して比較しなければ意味が無い事は解りますね?

ローンの支払い額が¥3,000/月であれば、財布から出て行く月の支払い額は以前と同額になり、ガスと電気併用のままとオール電化への変更の経済的メリットは何も変わらない事になります。

ローンの支払い額が¥3,000/月以上であれば、超過分はそっくり赤字と言う事になります。

5年以内のローンであればダメージは比較的少なく済みますが、それ以上の期間となると次回の機器交換のコストも考慮しなければなりません。
ガス給湯器の20万円前後に対してエコキュートは40~50万にはなるでしょうから、その償却も計算に入れなければ、正確な財布から出て行くトータルのコストは出ませんね。(そこでまたローンを組んでしまったら、負のスパイラルから永遠に抜け出すことはできなくなります)

エコキュートの冷媒に使用されている炭酸ガスは、フロンガスの動作圧力2.3MPaに対して12MPaと5倍以上にもなり非常に高圧です。
(ちなみに、一般的に高圧で危険と思われているプロパンガスのボンベでも1MPaです

これだけ高圧の機器が365日毎日作動していて、10年以上何も無いと考えるのは無理がありますね。

コンプレッサーの故障修理の際も、高圧過ぎて危険なために現地での対応は不可能です。

エコキュートの技術はまだまだ発展途上にあります。次世代の機器は現在のものとは別物になるのは明白です。

現段階のオール電化は安全性や利便性を求める事が正解で、経済性を求められるレベルには達していません。

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  • 編集日時:2009/6/1 13:14:52
  • 回答日時:2009/6/1 12:54:08

lunas_terraさん

量販店でも70万+ローン金利で100万程度で売っていますが、月の光熱費2万としても4年2ヶ月(50ヶ月分)の光熱費に相当するお金ですのでヒートポンプのコンプレッサの寿命が10年程度と考えられていることから残り5年10ヶ月(70ヶ月)で最低限100万回収してプラスの状態まで持っていかないと損だということになります。10年で100万だとすると月8333円節約できてやっと回収できますので月1万は減らないとプラスにはならないと考えられます。よほど使う家でもないと難しいはずです。

追い炊きしない前提であれば電化上手ではなく深夜電力B併用で沸かして1日そのままにする手もあります。従量電灯併用のほうがまだ安いはずです。

IH自体はガスに比べて2割くらい上がる程度ですので割合として少ない分極端には変わりませんが、メリットではありません。

氷点下になる地域はそもそも冬場のヒートポンプの集熱効率が極度に悪化しますので沸かす時点で余計な電気を食います。寒冷地用の物もありますがある程度の熱のロスは覚悟しないと難しいと思います。

電気代をあまり考えずに追い炊き前提でつけるなら太陽熱温水器(不凍液循環)が50~60万くらいでありますが、これも冬場はそれほど温度が上がりませんので追い炊きです

ちなみにヒートポンプは目新しい技術ではなく、冷蔵庫やエアコンと同じ仕組みで高温が出せるように性能を上げただけです。空気の熱を集めてエアコンは冷暖房を、エコキュートはお湯を沸かします

iammarerenさん

実際に我が家もつけています。(IH+エコキュート)
4人家族で370Lタイプですがお湯が足りなくなることはめったにありません。
お風呂をためるときはぎりぎりで、シャワーだと半分使うか使わないかぐらいです。
今までは、
ガス=6000円
電気=7000円
ぐらいでしたが、今では電気代10000円ぐらいで収まってます
給湯だけで、ほとんどのエネルギーを消費してるらしいのでメリットは多少出ると思います。
①については夜中に沸かすので、何時に入っても一緒だと思います
つけて損はしないと思います(我が家ではそうでした)

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