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節点荷重と分布荷重の差についてです。

yujin00_999さん

節点荷重と分布荷重の差についてです。

柱の軸力を計算するときに、柱の重量を節点荷重として求めて与える方法と、等分布荷重として求めて与える方法と何が違いますか?

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nao_1_1_naoさん

ご質問の状況から勝手に判断しますと
例えば柱が2本あってそれを結ぶ梁が1台ある時に
その梁に荷重が「等分布」でかかっているときと
「例えば中央に集中」でかかっているときの
柱軸力の求め方の違い・・・
という風に理解しまして、以下回答させていただきます。

例えば梁の長さが10mで
①等分布で3ton/m
で梁に荷重がかかっている場合は
柱の軸力は3t/mx10m/2=15tonとなります。

②集中荷重で10ton
梁の中央にかかっているとすると
柱の軸力は10/2=5tonとなります。

もし質問の意図がこの回答と違う場合は
再度ご質問お願いいたします。

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ベストアンサー以外の回答

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me713y12_2さん

柱の軸力を計算するときの、柱の自重の入力方法についての質問と解釈します。

実構造物では、自重は分布荷重ですね。
その分布荷重を載荷したときと同じ軸力になるように節点荷重値を求めて載荷するのですから、当然、柱基部での軸力は同じになるはずです。(当然、中間点は異なります。)

結論
・柱基部の軸力を求めたいだけであれば、どちらでも差異はありません。
・実際の載荷状態は分布荷重ですので、こちらにしておく方が無難ではあります。

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