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借り主の原状回復費0円。敷金80万円全額返還。築19年の2階建て倉庫付事務所...
借り主の原状回復費0円。敷金80万円全額返還。築19年の2階建て倉庫付事務所(1階店舗)のオーナーです。13年間入居の借り主が退去することになり原状回復工事費52万円全てオーナー負担。納得いきません。
築19年の2階建て倉庫付事務所(1階倉庫2階事務所駐車場8台分付)のオーナーの息子です。昨日13年間入居の借り主が退去し、D社の担当者が工事発注書と借り主の請求明細を持ってきて印を押したと81才の父親から聞き、書類を確認したところ、借り主の原状回復費0円。敷金80万円全額返還。オーナー側の原状回復費52万2585円となっていました。4年前の時と違い立ち会いもなくD社が勝手に決めてしまったようで納得がいかず、担当者に電話をしたところ、最近はオーナー側が全て負担しています。裁判に持って行っても負けますよ。という脅しめいた回答でした。4年前は立ち会って壁クロスの張り替えの15万円、借り主側がその他30万円位だったと記憶しています。最近はこのようになっているのですか?
天井塗装、木枠塗装、壁クロス張り替え、床CF張り替え、防熱板取付、床クラック補修、全照明管及びグロー交換、処分費で522585円全てオーナー負担です。
ちなみに、D社で一括借り上げ全6部屋の物件の新築を計画し、見積も及び設計図等も出来上がり金額交渉していたところですが止めようと思います。
最近はオーナー側に不利だと聞いていますが、あまりにもおかしいと思います。D社の対応及び最近の情勢を教えてください。新規計画の参考にします。
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- 質問日時:
- 2009/7/5 10:22:15
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- 解決日時:
- 2009/7/20 04:01:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
chiariotさん
法定の「原状回復のガイドライン」をお読みになったことはあるのでしょうか。それを読めば、原状回復のほとんどがオーナー負担となることは理解できると思います。
裁判判例でもオーナー側が敗訴するケースが相次いでいるように、既に旧来の慣習は完全に崩れてきています。それは従来の商慣習、賃貸借契約が借主に過剰に負担を強いるもの、すなわちオーナー側の優位性を活かした都合の良い契約であったことが、現在の社会秩序に照らし合わせて裁判所が認めなくなったということです。
貴方のように相当以前から賃貸業を営んでいる方にとってはまさに180度の転換であり晴天の霹靂かも知れませんが、その実、今までの慣習が殿様商売であったことに気付いていないが故の認識不足と言えます。
結局、通常使用における汚損、破損、老朽、経年劣化などは全て家賃に含まれるもの=退去時の原状回復義務に含まれない=オーナー負担であり、故意または重過失により通常使用では考えられない破損などを除き、借主が負担する必要は無いと言う事です。
それがご不満なら、原状回復に掛かる費用相当額を毎月の家賃額に含んで増額でもするしかありませんが、それで借り手が簡単に見つかる物件なら良いですね、ということです。
そういう意味では、D社一括借り上げの中止は正解だと思います。今回のように、賃貸業も昔のような旨みは減っていますし、そもそも一括借り上げ家賃保証などと謳っても、実際に入居者が満室で埋まらなかったり、契約途中で変更交渉を持ちかけてくるケースもありますし、何より賃貸借契約のような長期契約は何時どうなるか判らない不安定要素があるものです。あまりこの業界を信用するのはどうかと思います。
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- 回答日時:2009/7/5 10:34:46
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???そのD社の担当者が勝手に見積書を出しているんでしょう?俺なら上の責任者を呼んで「どうなってる?他社に見積もりさせますね」
これで終わること、契約内容も知らずに言えません。現状を見て何割負担するるかを考えるのはあなたですよ。
現状回復すると書いてあっても時間がたつと汚れる部分は関係ありません。
ただあなたのいる場所は?築19年の2階建て倉庫付事務所(1階店舗)のオーナーです
19年の2階建て倉庫付事務所(1階倉庫2階事務所駐車場8台分付)のオーナーの息子です
そのD社はなんですか?管理会社?俺なら即契約解除させる。一応請求する。話し合いで合意点を見つける。
きちんと仲介会社が原状回復に関して話をして承諾してる場合と過失と故意の場合と非常に安い場合は別ですよ
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- 回答日時:2009/7/6 14:23:41
ガイドラインは住宅についてでしょ?法律でもないし。
事業者対消費者の力関係のバランスが消費者契約法の目的。
店舗・事務所等の事業者と事業者の契約では適用外。
契約書に則るのが通常の対応。
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- 回答日時:2009/7/5 11:06:14


