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GFO療法におけるグルタミン、水溶性ファイバー、オリゴ糖の有効性について教えてく...

質問者

c1o2_0o1kさん

2009/7/2023:36:04

GFO療法におけるグルタミン、水溶性ファイバー、オリゴ糖の有効性について教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/7/2100:02:41

参考までにこれをどうぞ
http://www.oita-min.or.jp/keityou4.html

GFO療法
腸管免疫能を賦活化する目的のためにグルタミン(3~9g),ファイバー(15g),オリゴ糖(1.5g)の投与がなされる(GFO®).
投与基準としては,(1)1週間以上の絶食,(2)高度外傷,(3)急性膵炎,(4)敗血症,(5)熱傷(体表面積の15%以上),(6)MRSA感染症・腸炎,(7)偽膜性腸炎などがあげられている.
現在,GFO®が発売されているが,乳糖が少量含まれており,乳糖不耐症には使えない


ここからは経験上です。
絶食後(手術など)に流動食段階にGFOを投与し段階食に進む場合、それまでであれば困難であった患者様でも比較的スムーズにクリアできた印象があります。
また、経管栄養の患者様に対しての投与でも、濃厚流動食には通常添加されていない水溶性ファイバーの影響なのかグルタミン酸の影響なのか、はたまたオリゴ糖による整腸作用の影響かかはわかりませんが体重増加や減少抑制作用がありました。
まったく効果のない方もいましたが、比較的有効であったと思います。

経腸栄養学会や日本栄養改善学会などでも取り上げられていたと思うので捜してみてはいかがでしょうか?
特に3年くらい前には積極的に講演会や研究発表などがあったように思います。

質問した人からのコメント

2009/7/21 00:10:29

成功 ありがとうございます

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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