解決済みの質問
オフセット印刷って何ですか?普通の印刷とどう違うんですか?
オフセット印刷って何ですか?普通の印刷とどう違うんですか?
なんか、一時期を境に(?)オフセット印刷・・・なる言葉が登場しましたよね。
実は今まで意味を知らないままココに来てて、
今日も「あ、それならオフセット印刷でもいいよ」みたいな会話がありまして。。。
流石にそろそろ意味を知らないと、と思って恥ずかしい思いをしています。
「直接触れないような印刷」っていう何となくのイメージはあるんですが
「じゃあ、普通の印刷とはどういう時に使い分けるのか?」という、使用レベルでの区別がついていません。
どなたか教えていただけますか?
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- 質問日時:
- 2009/7/21 17:03:41
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- 解決日時:
- 2009/8/5 04:27:37
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
私は出版・広告業界に10年ほどいまして、印刷会社とも何度もやりとりしているものです。なので、信用していただいて結構なんですが・・・
結論から言うと、オフセット印刷が最も「普通の印刷」です。出版物の90%以上がオフセットで印刷されています。少なくとも10年前からそうです。なので、何も言わなければオフセットで印刷します。ただ、これはあくまでプロというか、通常流通されている出版物の話ですが・・・
次にオフセットの仕組みですが、すごく簡単に言うと、色を乗せない部分に水をつけます。それで水がついてない部分だけに色がつきます。これがCMYKと4版あれば、カラー印刷です。機械で一気に回しますので、直接触れないと言えば触れないです。
町の小さな印刷屋さんが持ってるのも、たぶんほとんどオフセットだと思います。一部ちょっと違うんで「軽オフ」とか言われますが・・・。品質は劣りますが、通常のオフセットと違い、小ロット・短納期・低価格を売りにしてることが多いですね。
あとはリソグラフくらいですかね。プリンターみたいなもんです。
ちなみにパソコンのプリンターと「印刷」は根本的に仕組みが異なりますので、ここで回答している印刷の話はすべてプリンターを除いたものと考えてください。
プリンターは、レーザーやインクジェット方式で(版を使わずに)一気にカラー印刷してしまいますよね。一枚のコストが高いので、部数が多いものには向いてません。
質問者さんが仰っている「普通の印刷」がどれを指してるのかが分からないので、比較ができなくてすいません。同人誌とかの印刷なんですか? だとしたら、あまり役に立たない回答をしてるかもしれませんが、少しでも参考にしていただければと思います。
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- 回答日時:2009/7/27 02:56:05
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