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新型インフルエンザの対策についてですが、当初(5月頃)の対策は正しかったと思い...

wdgawtさん

新型インフルエンザの対策についてですが、当初(5月頃)の対策は正しかったと思いますか?
私は、空港での中途半端な検疫とか、かなり疑問でした。やるなら出発前にやるとか、よほどの理由がなければ渡航禁止にするとか、それくらいやらなきゃ意味がないのでは…?と思っていたらこの有様です。
確か、ホテルに缶詰にされた方もいましたよね?あの方達の苦労はなんだったのでしょう…。
お祭が中止されるなんてニュースもやってましたが、これだけ流行っている現在は中止している所の方が少ないように思います。
食料の備蓄なんて報道もありましたね。なんだったのでしょう?

皆さんはどう思われますか?

補足
渡航禁止に関してですが、「検疫をするくらいなら」という意味です。検疫は無意味だったのではないか?と思うのです。やるならそれくらいやらなければ防げないと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

karhu_712さん

正しかったと思う。
結果から見るに少なくとも間違ってはいなかったと感じる。

秋から冬に入りあたりが本番です。
当時の出来事や経験、記憶から学ぶか否かは人次第。
活かしたいものです。


追記:
法律上、渡航禁止は無理。
というか、そんなことしたら、マスコミのかっこうの餌になる。

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teijzさん

神戸からの感染拡大ではない。新型インフルエンザ

今回の水際で食い止める為の空港検疫は失敗が証明されました。
しかし、何故、当初~中盤に至るまでは関西の国内感染者数の発表ばかり行われていたのでしょうか
関東の空港だけは100%水際検疫が成功したとでもいうのでしょうか?あり得ません。
関東と海外との人的交流は関西とは桁違いに多いです。
では、何故、感染者の報告は関西からなのか?

答えは簡単。
神戸が一番最初に国内感染者を発見できたのは、
海外渡航歴のない患者であったにも関わらず、
A型のインフルエンザだったので、
念の為に遺伝子レベルの検査をしたら新型であることが判明した為である。
その事例から、他の海外渡航歴のない患者でも遺伝子レベルの検査を行い、
すでに感染者が広範囲に存在する事も判明した。
その機転がなければ、同じA型の季節性インフルエンザとして処理されていただろう。

ゆえに、神戸から感染が広がったのではなく、
海外渡航歴のない患者に遺伝子レベルの検査をしていなかったから、
全国の多くの自治体が地元の感染に気づいていなかったというのが真相。

同時に、これで関東からなかなか、国内感染者の報告が出なかった事も頷ける。
東京においても、海外渡航歴のない者は、遺伝子レベルでの検査は対象外だった。

本来、季節性のインフルエンザが収束に向かう時期に不自然に増えたA型に対して、
疑念を抱いて精密検査を依頼した神戸の町医者。
どういうわけか、精密に調べずに季節性と決め付けて処理した東京の行政。
(兵庫・東京、同時期にA型が不自然に増えていた。)

行政は住民の命と健康を考えるならば、どういう対応をとるべきか?
経済損失ばかりを気にして、住民置き去りの行為だけはやめて欲しい。

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