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解決済みの質問

資産運用に詳しい方教えて下さい。 今持っている投資信託のパンフレットをめくって...

k00372185さん

資産運用に詳しい方教えて下さい。
今持っている投資信託のパンフレットをめくっていたら、「為替ヘッジなし」と書かれてました。
これはどういう意味なんでしょうか?投資信託を買った時に一緒にもらった、用語集のパンフレットを見ても意味わかりません。
為替ヘッジありとなしではどんな違いがあるのでしょうか??

教えて下さいm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

poroppoporopporunrunrunさん

為替変動リスクがある、ということでしょう(^_^)

その投信は、外貨資産(株、債券など)に投資しているので、当然為替変動リスクがあるわけですが、その為替変動リスクをヘッジしていないということでしょう(^_^)

ヘッジすると余計な費用が掛かるので、「為替ヘッジなし」を選択するのが通常ではないでしょうか(^_^)
(この文章全体は、私の全くの憶測にすぎないので、ご質問者さんにおいて、お確かめになることをお薦めしますm(__)m)


お節介な老婆心ですが、投信(株式や債券もですが)には、「為替変動リスク」のほかに、「価格変動リスク」、「信用リスク」などがあります(^_^)

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ベストアンサー以外の回答

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mt1323nさん

「為替ヘッジ」とはざっくり言うと、

為替の変動による影響を和らげるための仕組みです。

例えば、その投信がアメリカの株式で運用する場合、

円ドル相場が基準価格に反映されますが、

「為替ヘッジあり」の場合、円高が進んだ場合の基準価格への影響を和らげます。

ただし、デメリットとして

・余分なコストがかかり、受け取れるはずの運用益が減ってしまう。
・円安の場合に得られる為替差益が減ってしまう。
・和らげるだけで、為替リスクから完全に守ってくれるわけではない。

などが考えられます。

そもそも、国内投資よりも海外の方が魅力的(=円資産は長期的に下落)

とお考えなのでしょうから、

わざわざ余分なコストを払う必要がないと思いますよ。

と、皆さん考えるので純資産額(集まったお金)は圧倒的に

「為替ヘッジなし」の方が多いと思います。一度確認してみてください。

以上です。どちらをお選びになるかは自己責任でお願いします。


ちなみに・・・
どうして和らげることができるかという仕組みは難しいのですし、
知らなくても大丈夫です。

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[カテゴリ:資産運用、投資信託]

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